Eye Think (アイシンク)

重機自動停止システム

画像解析が優れている為、範囲設定内に足が入っただけでも人と認識します。黄色の枠は人が制御距離内に入ったことを表し、制御装置が作動し自動で減速します。

特長

  • 現場環境に合わせて検知エリアを自由に変更
    • ステレオカメラの撮影範囲内であれば、パソコン又はPCパネルを使用し簡単に危険認識エリアを設定することが可能。
  • 制御装置ユニットにより自動減速・自動停止
    • 制御ユニットが走行レバーを制御し自動で減速・停止を行います。
  • AI搭載ステレオカメラの高性能な画像分析により人・物を識別検知
    • AI機能により人とモノを識別することが可能です。

現場安全の取り組み AI技術による重機自動停止装置

危険認識エリアイメージ
危険認識エリアイメージ
  • 外装方式としており、システム装着に伴う重機の改造が不要です。
  • ステレオカメラで距離測定を行い、AI技術により人と物の識別を行います。
  • 人として識別させるための装備(ヘルメット、安全ベスト等)が不要です。
  • 作業者の複雑な姿勢認識にも優れ「しゃがみ姿」「寝そべり姿」も人として認知します。
  • 可搬性・汎用性に優れており、重機への脱着作業は概ね30分で完了します。
  • 高度な画像処理技術により、悪天候、夜間条件下においても撮影が可能です。
  • 特殊な撮影処理を行わせることで、時間差の無い動作指令を発信できる。
  • 動作範囲、減速制御距離、停止制御距離は現場条件に応じて任意に設定が可能である。
  • 高速作動シリンダーの採用により、瞬時に車両の減速、停止が行える。

暗闇でも画像解析能力が優れているので、人・モノを認識することが可能です。雨や逆光、夕方など視界が悪くなる条件でも正常に動作することを検証済みです。

特許第6664622号