トップメッセージ

当社グループの目指す姿

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々のご冥福を申し上げますとともに、感染予防や治療に取り組んでいる医療関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

1929年(昭和4年)の創業以来、当社グループは、道づくりのエキスパートとして歩んできた90余年にわたる「技術力」をベースに、高品質な「道づくり」「街づくり」に邁進してまいりました。

2019年からスタートした「日本道路グループ 中期経営計画2019(2019~2023年度)」では、成長戦略として「6つのコンセプト」を掲げるとともに、ESGの観点から社会課題への対応や、SDGsの目標達成に対する貢献を表明いたしました。

地球との共生に向け、当社グループ役職員が一丸となり、事業活動を通じて脱炭素社会の実現に向けたイノベーションの創出、ダイバーシティの推進、ガバナンスの更なる強化に取り組んでおります。

新型コロナウイルス感染症は、感染者数の増加のみならず、社会環境、企業活動や人々の価値観を一変させました。当社グループでは、時代の変化や環境の変化に速やかにかつ柔軟に対応し、社会から信頼され存続を望まれるサステナブルな企業であるために、「社是・社訓」に「スピードと徹底」を加え、「経営理念」のもと、「経営ビジョン」「経営基本方針」を掲げ、顧客満足度向上のための「道づくり」に誠実に取り組んでいきたいと考えております。

今後も、創立100年を迎える2029年、SDGsが目指す2030年のゴールに向けて、舗装業界を代表する企業として、コンプライアンス(法令等順守)を徹底し、揺るぎない「技術力」で「道づくり」「街づくり」を通して「サステナブルな社会づくりに貢献するSDGs企業」を目指してまいりますので、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
久松 博三