「どこにでも行けるけど、ここにいたい。本庄」の実現へ! 埼玉県本庄市と包括連携協定を締結

日本道路株式会社は2026年2月5日、埼玉県本庄市と「包括連携協定」を締結したことをお知らせします。本協定は、まちづくりや健康づくり、スポーツ振興、青少年の健全育成等において、当社と本庄市が相互に連携および協力し、双方の資源を有効に活用した「共創」を推進することにより、一層の市民サービスの向上と市民の健康的な生活の実現を目的としたものです。

(左から)当社代表取締役社長 石井敏行、本庄市 吉田信解市長
(左から)当社代表取締役社長 石井敏行、本庄市 吉田信解市長
本庄市は「本庄市健康づくり推進総合計画」の中で、「歩いて暮らせるまちへの再構成」「歩くことを基本とした自立的な生活様式への転換を掲げており、若泉運動公園(本庄市小島)の整備工事には、当社のウォーキング・ランニング向け舗装「快適歩走」を採用していただきました。工事完了後の2025年3月には、本庄市主催で「プロランニングコーチ金さんに学ぶ!快適歩走教室」が開催され、以降、公園を訪れる多くの市民の皆さまに健康づくりのための「快適歩走」を活用ただいています(詳細はこちら)。

2025年3月に開催された若泉運動公園で開催された「プロランニングコーチ金さんに学ぶ!快適歩走教室」

当社は2024年5月に発表した中期経営計画で、「快適歩走」などの足腰にやさしい舗装の販売促進や、グループ会社のスポーツメディア株式会社で行うスポーツ関連のソリューション事業を通じて、人々の健康意識の高まりや生活の質向上といったニーズに応え、次世代につながる発展を目指すことを掲げています。2025年11月には、我が国における人工芝のパイオニアであるアストロスポーツ株式会社(旧社名:MCCスポーツ株式会社)を完全子会社化し、日本道路グループとしての強みを最大限に発揮させ、強固なシナジー創出を図っているところです。

今後当社は、本協定締結を本庄市とのさらなる連携強化の契機として、当社グループが掲げる「道からはじまる街づくり」を推進しながら、道路や公園といったまちのインフラ整備にとどまらず、健康づくり、スポーツ振興、そして青少年の健全育成といった幅広い分野で連携し、本庄市が掲げるブランドメッセージ「どこにでも行けるけど、ここにいたい。本庄」の実現に寄与してまいります。

参考記事

本庄市と包括協定 まちづくりや健康づくりのノウハウ提供(2026.2.6 建設通信新聞3面)
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