未来の健康は歩き方から!本社と北海道支店で歩行姿勢測定会を開催しました

日本道路グループは、「従業員を大切にする会社」という経営ビジョンのもと、社員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する「健康経営」を推進しています。2025年3月には、経済産業省創設の健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました。今年度からは、食事、運動、睡眠といった生活習慣の改善を促す強化月間を設け、従業員が楽しみながら健康増進に取り組める施策を展開しています。

11月は運動習慣改善のための「MOVE!カラダ改革月間」と題して、従来から健康保険組合で実施していた全社ウォーキングイベント「みんなで歩活」に加えて、歩行時の姿勢を数値で確認することができる「歩行姿勢測定会」を開催しました。

今回使用したのは、株式会社ウエルアップが販売・レンタルを行う「歩行年齢&歩行姿勢測定システム」で、3Dセンサに向かって歩くだけで、身体全体の歩行姿勢を年齢と性別に応じた基準で点数化できるシステムです。

2025年11月25日(火)~26日(水)の2日間にわたって本社で開催した測定会には、当社代表取締役社長 石井敏行をはじめ、グループ会社社員を含む約100名が参加。11月28日(金)には会場を北海道支店に移し、協力会社の方を含め約30名が自身の歩行姿勢を確認しました。参加者からは「こんなに左右差があるなんて知らなかった」「実年齢より歩行年齢が10歳以上高い!」といったの驚きの声が聞かれました。また、2回目以降の測定で意識的に胸を張り、腕を振って歩くことで、初回よりも大幅に歩行年齢が若返るケースも見られ、望ましい歩行姿勢を学ぶ良い機会となりました。

当社グループでは今後も、従業員一人ひとりが楽しくいきいきと働く職場を目指して、生活習慣の改善につながる施策を進めてまいります。

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