2019/07/17 岡山県内の公立高校の生徒さんが、鳥取県にある当社の現場見学会に参加しました

中国地方整備局鳥取河川国道事務所発注で、当社が施工中の「鳥取自動車道智頭用瀬トンネル北舗装工事」に岡山県立笠岡工業高校1年生の35名を招待しました。鳥取県にある当社の現場で県外の高校生を受け入れるのは今回が初めてです。

現在、全国の国道事務所や地方自治体などの道路管理者と、土木系の工業高校及び民間事業者で「地域を守る若者を育てる活動」を形成して展開を図っています。
岡山県内では、中国地方整備局岡山国道事務所、同事務所の受注業者、岡山県立工業高校で特に積極的に展開しており、当社が受注している「平成30・31年度玉島保守工事」で、岡山県立笠岡工業高校3年生と国土交通省玉島維持出張所との産官学で、国道2号線笠岡地区の道路パトロールを課外授業により行っている繋がりがありました。

従来は、「高校3年生」を対象として活動を実施していましたが、今回は“早いうちから現場の姿を知って関心を持ってほしい”という思いから、「高校1年生」を対象として実施しました。

見学会当日は、現場坑口でのデモンストレ-ションや施工状況の説明、意見交換などが行われ、学生は熱心に耳を傾け、実際の現場体験に関心を寄せていました。

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今回参加した学生の皆さんの将来の選択に少しでもお役に立てればと願うとともに、今後も当社では積極的にこのような次世代の担い手育成のための活動に取り組み、道路建設業への理解・興味・関心を深めてもらえるよう取り組んでいきます。

関連新聞記事:日本道路・鳥取道トンネル舗装現場で見学会、坑口でデモンストレーション(2019.09.17)
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