事務

相馬 大介
Profile
2013年入社
相馬 大介
東日本大震災がきっかけで公共インフラを整備することの重要性を痛感し、日本道路に興味を持つ。震災後、就職活動が困難な状況のなかで、採用担当者の迅速な対応に安心感を覚えて入社を決意。

様々な部署と連携し、道路という社会インフラを支え続ける

経歴や仕事内容について教えてください。

入社後、本社の経理部で研修を受けたのち関西支店の経理課に配属されました。入社2年目以降は奈良営業所や神戸営業所、大阪アスコンでの勤務を経験。関西への異動で戸惑うこともありましたが、風通しの良い環境でのびのびと前向きに仕事ができたことを覚えています。
2020年からは東京支店の管理課に配属となり、現在は支店全体の決算や製販事業の会計処理に携わっています。現場の方々とも連携しながら、多岐にわたって業務を行っています。

大変だった経験と、そこから学んだことを教えてください。

営業所に配属されて間もない頃は、工事職員とコミュニケーションを取ることに苦労しました。工事職員にも現場での優先順位がある中、事務としてどうしても要求しないといけないことがあります。まずは信頼関係を築いて、お互いに納得できる最善策を見つけ出すことが重要だと学びました。試行錯誤しながらも、事務の立場からうまく問題を解決できたときにはやりがいを感じます。
また、最近は、日本道路の業績向上につなげるために、より良い運営のあり方について他部署と連携しながら業務を行っています。こういったところも事務の仕事の面白さだと思います。

今後の目標を教えてください。

今年度から東京支店に配属となり、今までとは違った視点から仕事に向き合うようになりました。仕事内容に大きな変化はなくても、やり方や規模が変わることでまた違う部分が見えてきます。職場の方々が親切に教えてくださる環境にあるので、周囲から知識を吸収して今後もさらなるステップアップを目指します。

日本道路に興味を持つ学生へメッセージをお願いします。

社会の状況が大きく変わっている中で、SDGsへの貢献といった社会的要請もあり、日本道路として大きな変化の時期を迎えていると感じています。そんな日々の中でも、新しいことに前向きに挑戦し、周りからどんどん知識を吸収し成長できるような方と一緒に仕事ができたら嬉しいです。

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