NICHIDO News

日本道路㈱は、東京都港区の本社及び各支店で事例研究発表会を開催し、発表者を含め約35名が参加しました。
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【発表会概要】

日時:2021年2月5日(金)9:30~15:40(表彰式は16:30から)
場所: 本社10階会議室及び各支店内
1.開会挨拶                     9:30-9:35 久松社長
2.本発表会の開催について              9:35-9:40 荒尾部長
3.発表
第1部 ~民間受注の拡大における新たな挑戦~     9:40-11:20
第2部 ~技術力のNICHIDO・未来展望~        12:30-13:50
第3部 ~働き方改革・社会貢献に向けた取組み~    14:00-15:40
4.表彰                       16:30-
5.講評                       16:40-    久松社長
6.閉会挨拶                     16:50-    荒尾部長

【発表会内容】
・新型コロナウィルスの影響によりオンライン会議での実施となりましたが、本発表会では各支店、本社よりお客様から高評価をいただいた内容を中心に、今後の受注拡大や工事における新技術の取り組み、技術センターの改革、ICT活用成功例などの発表に加え、今年度は働き方改革推進における工夫事例や当社の社会貢献活動も発表されました。
・2020年度 事例研究発表会では、第1部《民間受注の拡大における新たな挑戦》として5事例、第2部《技術力のNICHIDO・未来展望》として6事例、第3部《働き方改革・社会貢献に向けた取組み》として3事例の計14事例が発表されました。
・発表者は技術職員、営業職員、合材製造管理職員、事務職員の全ての分野での参加となりました。
・審査は、社長をはじめ役員および支店長の投票により、最優秀賞、優秀賞、特別賞などで表彰しています。
・今回発表された事例は昨年までと同様、DVDに編集し水平展開を図ることで、会社全体がお客様に対する意識の向上や技術力向上、また、社内業務の改善に資するものと考えています。

【開会挨拶】
代表取締役社長 久松博三
本来ならば本社に集合して行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響でオンラインによる開催となりました。今回で5回目ですが、当初は工事報告会という形で開催していました。これは主に工事部門で好事例、失敗例を水平展開するためにやっていましたが、このような活動を工事のみならず営業、製販あるいは管理部門を含め、さまざまな取り組み事例を発表し、同時に社員のプレゼン能力を高めようという目的もあります。発表内容が年々上達しており、今回5回目ということで私も大変楽しみにしています。

当社は社是があります。「創意研鑚、協調親和、信用高揚」を考えてみると、今回の事例研究発表会で皆さん方がどういう新しい発想で企画し、展開、研鑚していくのか、またその過程においてチームワークを発揮できるのか、最終的には成果としてお客様あるいは社会に認められ貢献できているか、これが私たちの社是の中身だと思います。
わたしの個人的な視点でこの事例研究発表会がどういう切り口で成果となっているのか、を評価の基準としてしっかりと見ていきたいと思います。
これまでの事例発表会は、発表者が会場に集まり、発表者の皆さんの熱意や熱量が伝わって非常に盛り上がりました。今回はビデオによる画面越しでの発表となりますが、どれぐらい伝わってくるのかということもひとつのポイントになろうかと思っています。
その点も非常に期待し、楽しみながら聞こうと思います。今日一日どうぞよろしくお願いします。

執行役員生産技術本部  荒尾慶文
新型コロナウイルスの影響で延期となり、今回リモート開催ということになりました。発表者の方には11月の発表会のために準備万端にしていただいていたところ、直前の延期となり、大変にご迷惑をお掛けしました。
また今回、事前に撮影した動画配信とオンラインでの質疑応答による発表会ということになり、あらためてビデオ撮影など更なるご苦労をお掛けしました。
初めての試みではありましたが、皆さん非常に努力され、様々な工夫をしていただきました。
リモート開催ということで、映りの問題やなど不備もあるかと思いますが、審査員の方もその辺りは割り引いて審査をしていただいて、中身を評価していただければと考えています。
本日は14編発表がございまして発表時間は16時半までです。従来ですと社長から表彰状をお渡しするということになりますが、今回リモートですので表彰については発表のみで、その後社長から講評をいただくということで進めさせていただきまので、よろしくお願いします。
本日は充実した1日になるようによろしくお願いします。それでは事例研究発表会を始めます。

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関連新聞記事:日本道路 本社で事例研究発表会開く オンラインで14事例を発表(2021.02.10)

日本道路㈱は、東京都港区の本社で事例研究発表会を開催し、発表者を含め約70名が参加しました。

【発表会概要】

日時:2019年12月10日(火)9:30~17:30
場所:本社10階会議室
1.開会挨拶                    09:30-09:35 久松社長
                           09:35-09:40 石井専務
2.発表
第1部 ~受注拡大に繋げる営業活動~        09:40-
第2部 ~技術の日道をけん引する技術屋の意気込み~  
第3部 ~業務改善、社会貢献に向けた取組み~        -15:50                    
3.表彰・講評                   16:30-    久松社長
               -立食懇親会-
4.閉会                          -17:30

【発表会内容】
・お客様から高い評価をいただいた内容を中心に、今後の受注拡大や工事における技術向上に資する発表に加え、今年度は事務業務における業務改善事例や社会貢献活動も発表されました。

・第1部《受注拡大に繋げる営業活動》として5事例、第2部《技術の日道をけん引する技術屋の意気込み》として4事例、第3部《業務改善、社会貢献に向けた取組み》として5事例が発表されました。

・発表者は技術職員、営業職員、合材製造管理職員に加え、事務職員も加わりました。
・審査は、社長をはじめ本社および支店役員の投票により、最優秀賞、優秀賞、特別賞などで表彰しています。
・今回発表された事例は昨年までと同様、DVDに編集し全職員に水平展開を図ることで、会社全体がお客様に対する意識の向上や技術向上、また、社内業務の改善に資するものと考えています。

【開会挨拶】
代表取締役社長 久松博三
今年度は、工事、営業、製販、安全だけでなく、事務も含めた幅広い業務で取り組まれた事例研究発表会となります。
当社の社是の一番目に掲げている「創意研鑚」、また社訓の「創意を活かし、技術の向上と業務の改善に努めよう」とある通り、“技術の日本道路”としての、当社のDNAを反映する場だと思っています。
発表に当たっては、内容についてはもちろんですが、聞いている人の気持ちをどう動かすかという所も大きなポイントになります。
今日一日私も楽しみたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

取締役専務執行役員生産技術本部長 石井敏行
今日発表される方は、支店や本社各部の代表として発表されます。発表の準備にかなりの時間を費やしたと思いますが、今までの皆さんの英知を結集したものですから、発表者はしっかりアピールしてプレゼンテーションしてください。また審査する人も、しっかりと評価していただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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11月29日、本社において2018年度事例研究発表会を開催しました。

当日は、「~継続受注に向けた挑戦~(民間受注拡大に向けた取り組み)「~一歩先へ・さらなる工夫を~(開発・改善活動)」「~次につながる高い評価を目指して~(公共工事における取り組み・報告)」という3つのテーマのもと、全国から13事例の発表があり、大いに盛り上がりました。

冒頭、久松社長から、「今年で3回目となる事例研究発表会ですが、今年は3つのテーマについて3部構成で実施するという新たな形式での発表会となります。支店で予選会を開いているところもあると聞いており、昨年にも増して皆さんの大きな熱意が伺えます。環境は常に変わっており、「現状維持は最大のリスク」、社是である「創意研鑽」のとおり、「技術の日本道路」たる創意工夫を続けることが必要です。今日1日、すばらしい時間となることを期待しています」と開会の挨拶がありました。

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次に、生産技術本部長の石井常務から「今日は、支店の予選会、本社の審査を通った13の事例研究発表会となります。現場での創意工夫による当社の技術力・営業力を得意先に評価していただいた事例ですので、是非持ち帰って従業員にしっかりと伝えて水平展開してください。それでは、発表者の方は、胸を張って元気よく発表してください。」と挨拶がありました。

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第1部では「継続受注に向けた挑戦」として4事例、第2部では「一歩先へ、さらなる工夫を」として4事例、第3部では「次につながる高い評価を目指して」として5事例が発表され、発表後には活発な質疑応答が行われました。
発表後、役員が審査を行い、最優秀賞が1組、優秀賞が3組、特別賞が2組選出され、それぞれ表彰されました。

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最後に、久松社長から「本日はお疲れ様でした。皆さんの発表内容は非常に良かったです。取り組む姿勢がすばらしく、「現状維持は最大のリスク」を念頭に現場で良く活躍していると感じました。13事例の発表は甲乙つけ難いものでしたが、その中で表彰された方はおめでとうございます。来年も更にすばらしい発表会になることを期待しています。」と閉会の挨拶があり、2018年度事例研究発表会を終了しました。

日本道路は2月14日、本社において2016年度事例研究発表会を開催しました。

当日は「工事評定点アップを目指して」と「広げよう!皆の知恵と工夫」という2つのテーマで全国から13編の発表があり、大いに盛り上がりました。

冒頭、山口社長から「前年度には工事報告会というごく少数参加の企画がありましたが、その時にもっと充実した企画を出したいと思い、今回事例研究発表会が開催されることとなりました。本日、若い方々が発表された良い点を持ち帰り、それを各支店の若い社員に伝えて頂き、人材育成にもつなげられればと思います」と開会挨拶がありました。

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次に生産技術本部井口副本部長から「今回はおかげさまで13テーマとも力作ぞろいであり、主催する事務局として大変感謝しております。本日は存分にプレゼンの腕を振るっていただくようお願いいたします」と挨拶がありました。

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第一部は「~工事評定点アップを目指して~」で第二部が「~広げよう!皆の知恵と工夫~」で発表され、発表後には盛んな質疑応答が行われました。

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役員や本社部長らが審査し、最優秀賞が1組、優秀賞が2組選出され、それぞれ表彰されました。なお、他のテーマもレベルが高く、プレゼン内容も良かったことから他の発表者にも優良賞が追加授与されました。

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最後に久松副社長から「本日はお疲れ様でした。皆さんの発表はとても素晴らしく甲乙つけがたいものでした。その中でも最優秀賞、優秀賞を取られた方は本当におめでとうございます」と閉会の挨拶があり、2016年度事例研究発表会を終了しました。

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