みずほ銀行と「Mizuho Eco Finance」の融資契約を締結

日本道路株式会社は本日、みずほ銀行の環境評価融資商品「Mizuho Eco Finance」の融資契約を締結しました。
「Mizuho Eco Finance」は、脱炭素社会への移行に向けた企業の取り組みを支援することを目的にみずほ銀行が提供する環境評価融資商品です。グローバルに信頼性の高い環境認定や評価などを取り入れたみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社の環境評価モデルにより、企業の取り組みや指数がスコアリングされ、一定のスコア以上を獲得した企業に対し融資が行われます。

当社グループは、「道づくり」「街づくり」を通じてサステナブルな社会づくりに貢献するため、ESG/SDGs経営を推進しています。このうち、環境については、2021年8月に環境ビジョン「Nichido Blue & Green Vision 2050」を策定し、「カーボンニュートラルの実現」「循環型社会の形成」「生物多様性への配慮」を三本柱とする行動指針を定め、全社を挙げて取り組みを進めています。2021年10月にTCFD(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明し、2022年2月には、道路舗装業界で初めて、環境省「エコ・ファースト企業」に認定されました。
これらの取り組みが、みずほリサーチ&テクノロジーズの環境評価モデルにおいて評価をいただき、このたび「Mizuho Eco Finance」の融資契約締結に至りました。

当社グループは、今後も事業活動を通じて環境課題に向き合い、次の世代に持続可能な社会を引き継ぐ取り組みを進めていきます。

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