「技術の日本道路」の永続的な進化へ 茨城県土浦市に複合施設を新設

日本道路株式会社は、2029年の創立100周年事業の一環として、茨城県土浦市に延べ4万平方メートルの複合施設を整備します。「『技術の日本道路』の永続的な進化の実現」をコンセプトとした本施設は、技術研究施設、社員研修施設、機械センターから構成され、2024年4月の運用開始を目指します。

  • コンセプト:『技術の日本道路』の永続的な進化を実現するテクノパーク
    • 技術研究所、機械センターの併設により、タイムリーな社員教育を実現する研修施設を計画しています。
    • 創エネ、省エネを推進しNearly ZEB 1 認証取得を計画しています。
    • お客様へ当社の技術力を発信するため工法、製品のショールームへの展示等を計画しています。
コミュニケーションの中心となるワークスペース(イメージ)
コミュニケーションの中心となるワークスペース(イメージ)
緑豊かな土浦のまちと調和した外観(イメージ)
緑豊かな土浦のまちと調和した外観(イメージ)
  • 1Nearly ZEB(ニアリーゼブ)
    快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の⼀次エネルギーの収⽀をゼロにすることを⽬指した建物「ZEB(Net Zero Energy Building)」認証の中で、省エネと創エネにより一次エネルギー消費量を75%以上削減した建物のこと。
  • 施設概要
    • 【所在地】茨城県土浦市おおつ野     【総面積】41,434m²
    • 【構造物・規模】
    •  研究研修棟(地上3階)、宿泊棟(地上4階)、整備棟(中2階)、
    •  機械格納庫(地上1階)

詳細は下記資料をご覧ください。
複合施設建設計画(仮称)日本道路株式会社 土浦テクノパーク新築工事

  • リリースの内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。