2015/09/24 CSR報告書2015の発刊に当たって

CSR報告書2015

■トップメッセージにおいて、「新中期経営5ヶ年計画を策定し、CSR経営を進めます」と題し、今後の公共インフラ再整備のあり方の変化に対応していくために新しい中期経営計画を策定すること、そして「工事事業に強い日本道路」を基盤に、今後の新しいインフラ更新を通じて継続的に社会貢献を続けていくことが、「当社のCSRの基本」であると宣言しています。

■特集では、『復興の加速に貢献する道路づくり』と『私の仕事とCSR』をテーマとして、当社が本業や日々の仕事において社会や地域に貢献している2つの事例を採り上げています。
 特集1の『常磐自動車道浪江地区舗装工事』では、地元の方や工事関係者の声も紹介しています。 特集2『私の仕事とCSR』では、昨年度版に引き続き当社で活躍する女性社員3名の仕事を採り上げています。

■【地域とともに】のページでは、『地域の方の健康とともに 長野県須坂市の長寿健康増進事業』と『東北復興支援』の地域との結びつきの強い2つの事例を採り上げました。
 『地域の方の健康とともに』では、地域の行政の依頼を受けて実施している高齢者の健康増進活動を紹介しています。『東北復興支援』では、当社が継続して行っている支援の二つの事例「震災遺児・孤児支援のための義援金」と「東北地域の食材の社内販売」を採り上げました。

■【社会貢献活動】のページでは、社会貢献のページでは、最近活動が増え、もっと増やしていきたいと社員からも要望が多い「次世代育成の取組み」の事例を多く取り上げました。また、2015年度からはじめる新しい「次世代育成」の活動『森の探検隊』の内容を詳しく掲載いたしました。

■今年度版も読みやすくするために、内容を本編とデータ編に分けて編集いたしました。

■報告書は、ホームページで公開するとともに、関連情報や最新情報を定期的にアップロードするようにしています。

関連新聞記事:2015.09.24日刊建設産業新聞 2面「日本道路・CSR報告書を発行、復興事業や女性社員の声紹介」
関連新聞記事:2015.09.25日刊建設通信新聞 3面「日本道路・CSR報告書、復興への貢献特集」
PDFダウンロード CSR報告書2015(11.7MB/全32ページ)

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