2014/09/16 CSR報告書2014の発刊に当たって

CSR報告書2014

■トップメッセージでは、「2029年に当社は創業100周年を迎えます」として、「創業100周年にあたる2029年を見すえ、創業の原点に戻り、本業の『工事事業に強い日本道路』を基盤に、新しい社会基盤の整備を通じて継続的に社会貢献を続けていく」と宣言しています。

■特集では、『復興から再生へ』と『私の仕事とCSR』をテーマとして、当社が本業において社会や地域に貢献している2つの事例を採り上げています。
 特集1の『あづま総合運動公園除染作業』では、発注者の福島県の担当者の方や工事関係者の声を多く紹介しています。 特集2『私の仕事とCSR』では、当社で活躍する女性技術者3名の仕事を採り上げています。

■【地域とともに】のページでは、『林業振興とともに 高知県梼原町』と『地域の交通安全とともに 愛知県豊田市』の地域との結びつきの強い2つの事例を採り上げました。
 『林業振興とともに 高知県梼原町』では、出張所開設以来の地域との関わりを紹介しています。『地域の交通安全とともに 愛知県豊田市』では、当社およびコンソーシアム企業が行政と協働し、地域の交通安全に貢献し、成果をあげている事業を採り上げました。

■【社会貢献活動】のページでは、『地域社会との共生』『次世代育成』『地球環境保全』の3つの重点分野で、全国の各拠点で行っている日本道路ならではの社会貢献活動の実施状況を報告しています。
 特に東日本大震災以来、継続して実施している『東北地域の食文化・産業の復興に向けた食材の社内販売』『震災遺児・孤児支援のための義援金の募集』については、昨年に引き続き活動内容を掲載しています。

■同じく【社会貢献活動】で昨年度多く実施した『次世代育成』と『海外への支援』を採り上げました。『次世代育成支援の取り組み』では、全国で地域からの要請の多い中学生の企業訪問を紹介しています。
 『海外技術者支援の取り組み』では、国際協力の一環として積極的に受け入れている道路技術者の研修としてコンゴ民主共和国とミャンマー連邦共和国の事例を紹介しています。

■今年度版も読みやすくするために、内容を本編とデータ編に分けて編集いたしました。

■報告書は、ホームページで公開するとともに、関連情報や最新情報を定期的にアップロードするようにしています。

CSR報告書2014 PDFダウンロード(9.96MB/全32ページ)

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