2013/09/17 CSR報告書2013の発刊に当たって

CSR報告書2013
■トップメッセージでは、「道づくりとともに誠実に社会貢献を続けていきます」として、「会社の利益ある成長」と「持続可能な社会への貢献」の二つのベクトルを一致させ、継続的に活動していくことが、当社のCSRであり、経営であると宣言しています。
■特集では、『復旧から復興へ』と『私の仕事とCSR』と題し、当社が本業において社会や地域に貢献している2つの事例を採り上げております。
 特集1の『復旧から復興へ』では、東北横断自動車道釜石秋田線の宮守IC-東和IC間の工事の完成で復興道路の早期開通に貢献できた工事関係者の声を紹介しています。 特集2『私の仕事とCSR』では、これからの社会インフラの整備に貢献できる環境に優しく、低コストを実現する新しい工法の開発や改良に取り組んでいる技術研究所の技術者の仕事を紹介しました。
■【地域とともに】のページでは、『高知県梼原町日本道路の森プロジェクト』と『長野湯~ぱれあ入場者100万人達成』の地域との結びつきの強い2つの事例を採り上げました。
『高知県梼原町日本道路の森プロジェクト』では、地域の方々との交流を紹介しています。
『長野湯~ぱれあ入場者100万人達成』では、当社および子会社が行政と協働し、地域の方々の心と身体の健康づくりに貢献し、成果をあげている事業を採り上げました。
■【社会貢献活動】のページでは、『地域社会との共生』『次世代育成』『地球環境保全』の3つの重点分野で、全国の各拠点で考えた日本道路ならではの社会貢献活動の実施状況を報告しています。
 特に東日本大震災以来、継続して実施している『震災遺児・孤児支援のための義援金の募集』と『東北地域の食文化・産業の復興に向けた食材の社内販売』については囲み欄に掲載しています。
■同じく【社会貢献活動】で昨年度多く実施した『次世代育成』と『海外への支援』を詳しく採り上げました。『次世代育成支援の取り組み』では、全国で地域からの要請の多い中学生の企業訪問を紹介しています。
『海外技術者支援の取り組み』では、国際協力の一環として積極的に受け入れている道路技術者の研修と2011年タイの河川氾濫からの復興への支援の工事を紹介しています。
■今年度版は読みやすくするために、内容を本編とデータ編に分けて編集いたしました。
■報告書は、ホームページで公開するとともに、関連情報や最新情報を定期的にアップロードするようにしています。

CSR報告書2013 PDFダウンロード(10MB/全32ページ)

このページのTOPへ戻る