2012/09/19 CSR報告書2012の発刊に当たって

CSR報告書2012
■トップメッセージでは、「CSRを一歩先へ すべてのステークホルダーから『企業価値No.1』と言われる企業を目指して」として、日本道路らしさの強みを生かすと宣言しています。
■特集では、『東北大震災への復旧・復興支援の取り組み』と『グループ会社のCSR』の2つを採り上げております。
 特集1の『東北大震災への復旧・復興支援の取り組み』では、本業である復旧・復興事業に対応するための生産体制の強化、除染工事への対応に加え、日本道路社内で立ち上げた東北復興プロジェクトにおける震災遺児・孤児支援の募金活動と、被災地企業支援のための社内販売を紹介しています。
 特集2『グループ会社のCSR』では、日本道路グループ企業各社のCSRの取り組みを紹介し、グループを挙げてCSR経営を進めていることをお知らせしました。
■営業所巡回CSRミーティングは、2006年から毎年、経営トップと現業の従業員が直接対話する機会を設けているもので、今年で7年目を迎えました。今年度は昨年震災の影響で実施できなかった東北支店の全事業所に加え、その他国内事業所の半数で実施、669名の従業員(参加率64%)が参加しております。CSR意識の浸透・高揚を目的に、日本道路グループの市場における位置付け、中期経営計画や課題などを説明し、役員から現場の最前線社員までが方向性を合致させるため、日本道路グループのCSR活動についての意見交換を実施、より一層「風通しの良い風土」を作りあげることを目指しています。
■コンプライアンスの徹底においては、様々な調査委員会の委員を務められ、多方面で御活躍されている郷原信郎弁護士をお迎えし、当社で開催したコンプライアンス委員会の様子を報告しています。
■日本道路グループのCSR活動については、ステークホルダーへの責任という観点から、2011年度の取り組み結果を中心に紹介し、成果や課題を認識し、PDCAサイクルを回しながら改善を図っています。
■当社グループの社会貢献活動を再構築し、より活性化させるために、社会貢献活動の基本理念・基本方針を制定し、各地で様々な社会貢献活動を積極的に推進し、「良き企業市民」として、社会的課題の解決に取り組んでいます。
■環境面の取り組みでは、日本道路における2011年度環境目標達成状況と2012年度の目標をお知らせし、超保水性のインターロッキングブロック『レインボーエコロブロックBiz』、ひび割れ路面リフレッシュ『リフレッシュシールMix』等、当社独自の『環境にやさしい舗装』をご紹介しました。
■報告書は、ホームページで公開するとともに、HTML版にはリンクを貼って、関連情報や最新情報を定期的にアップロードするようにしています。

CSR報告書2012 PDFダウンロード(5.3MB/全28ページ)

このページのTOPへ戻る