2011/09/29 CSR報告書2011の発刊に当たって

CSR報告書2011
■トップメッセージでは、日本道路グループは、すべてのステークホルダーから『企業価値No.1』と言われる企業を目指すとして、新たなスタートを切ったことを宣言しています。
■特集では、本社屋上で太陽光発電を行うことによって、目に見える環境対策で企業価値を高める取り組みと、企業市民としての社会貢献活動の一例として東日本大震災ボランティア体験記を取り上げています。
■営業所巡回CSRミーティングは、2006年から毎年、本社役員と現場で働く従業員が直接対話する機会を設けているもので、今年は震災で被害を受けた東北支店を除く全事業所で実施し、841名の従業員(参加率63%)が参加しました。CSR意識の浸透と高揚を目的に、中期経営計画や課題などを説明し、現場にいたるまでベクトルをあわせるとともに、CSR活動についての意見交換を行って、「風通しの良い風土」を作ることを目指しています。
■BCP(事業継続計画)については、今回の大震災対応から見えてきた停電やそれに伴う交通混乱などの新しい課題への対応を含め、さらに機能させるための見直し・レベルアップを図っていきます。
■日本道路グループのCSR活動については、ステークホルダーへの責任という観点から、2010年度の取り組み結果を中心に紹介し、成果や課題を認識し、PDCAサイクルを回しながら改善を図っています。
■当社グループの社会貢献活動を再構築し、より活性化させるために、社会貢献活動の基本理念・基本方針を制定し、各地で様々な社会貢献活動を積極的に推進し、「良き企業市民」として、社会的課題の解決に取り組んでいます。
■環境面の取り組みでは、環境目標としてCO2排出量を当社グループとして原単位で、2009年度を基準に2013年度までの4年間で、4%以上の削減を行うことを宣言しています。そして、改正省エネルギー法への対応を含め、特に製品販売事業における環境配慮に注力し、循環型社会と低炭素社会の構築を目指しています。また、生物多様性に配慮した土系舗装、廃棄物をリサイクルした超保水性のインターロッキングブロックなど、環境にやさしい舗装技術の普及・開発にも努めています。
■報告書は、ホームページで公開するとともに、HTML版にはリンクを貼って、関連情報や最新情報を定期的にアップロードするようにしています。

CSR報告書2011 ダウンロード(20MB/全28ページ)

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