2010/09/10 CSR報告書2010の発刊に当たって

CSR報告書2010
■日本道路は9/10に『CSR報告書 2010』を発刊しました。
■日本道路グループでは、CSRとは経営理念を踏まえ、誠実に経営を進め、本業を通じて社会に貢献し、企業の存在価値を高めていくプロセスと考えています。CSR活動を通じて、社会からの期待と要請、社会的課題に対応しながら、様々なステークホルダー満足の実現を図り、信頼を得ることによって、持続可能な社会の構築を目指します。
■社長メッセージでは、厳しい環境下にある今こそ、企業のCSRに対する姿勢の真価が問われる時であり、「経営品質」の向上を目指して、未来事業戦略プロジェクトを立ち上げ、日本道路グループの将来あるべき姿を検討していると述べています。
■特集では、グローバルなCSR経営の推進に向けての海外事業への取り組みと高知県・梼原町・当社の3者が結んでいる「協働の森づくり」パートナーズ協定に基づく間伐体験交流会の様子を紹介しています。
■日本道路グループのCSR活動について、ステークホルダーへの責任という観点から、2009年度の取り組み結果を自己評価するとともに、達成計画に対する成果や課題を認識し、PDCAサイクルを回しながら改善を図っています。
■環境面の取り組みでは、環境目標としてCO2排出量を当社グループとして原単位で、2009年度を基準に2012年度までの3年間で、3%以上の削減を行うことを宣言しています。また、全国に先駆けて、道路舗装に自然エネルギーによるグリーン電力を購入した地球温暖化防止につながる舗装工事や生物多様性に配慮した土系舗装、低炭素舗装など、環境にやさしい舗装技術の普及に努めています。
■報告書は、ホームページで公開するとともに、HTML版にはリンクを貼って、関連情報や最新情報を定期的にアップロードするようにしています。

CSR報告書2010 PDFダウンロード(13.5MB/全28ページ)

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