2009/10/30 CSR報告書2009の発刊に当たって

CSR報告書2009
日本道路は10/30に『CSR報告書 2009』を発刊しました。
■CSR経営を推進することによって、持続可能な社会づくりに貢献するという経営理念のもと、日本道路グループのCSRの考え方・全体像を説明し、ステークホルダー・当社グループにとっての重要性という二つの軸から、当社グループが優先して取り組むべき課題に絞って、ステークホルダーごとに取り組むテーマを選定しています。
■社長メッセージでは、「CSR委員会」を新設し、グループ一体となったCSR推進体制を確立させるとともに、CSRの中期活動計画であるCSRロードマップを掲げ、グループ全体のCSR活動のさらなるレベルアップに向け、CSR経営を積極的に推進するとしています。
■特集では、低炭素社会の構築に向けての技術開発や環境教育の積極的な取り組みの活動内容を紹介しています。
■08年度のCSRの主な取り組み結果を自己評価するとともに、09年度の方針を掲載し、PDCAサイクルで改善を図っています。
■環境面の取り組みでは、CO2削減のため、燃料使用量の削減、アイドリングストップの実施率アップ、環境負荷低減工法の拡販、また、3R推進のため、混合廃棄物の削減、建設廃棄物のリサイクル率アップを進めました。さらに、モーダルシフト(自動車輸送から「地球に優しく、大量輸送が可能な海運または鉄道に転換」する輸送手段の切替)により、輸送量は前年度とほぼ同じに関わらず、諸施策の成果でCO2排出量を11%削減しました。

CSR報告書2009 PDFダウンロード(10MB/全28ページ)

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