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ウルトラパック

概要

半たわみ性舗装に使用するセメント、樹脂、骨材および各種の混和剤を工場でプレミックスした、高品質な半たわみ性舗装用セメントミルク材料です。

特長

  • 現場で水を計量し練り混ぜるだけで、安定した品質のセメントミルクが得られます。
  • セメントミルクの混合時間が短縮でき、施工効率が大幅にアップします。
  • 特殊混和剤の効果で、60~80℃の高温母体へも均一に注入できます。
  • 各種の硬化タイプ、カラーバリエーションの中から選択できます。

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ハイパーファルトⅠ型

概要

ハイパーファルトⅠ型は、舗装の耐流動、耐摩耗などの供用性能の向上を目的とした改質バインダです。ハイパーファルトⅠ型は、舗装用石油アスファルトにゴム、および熱可塑性エラストマーを併用し、低温領域における脆性の改善、高温領域での塑性変形の抑制効果を高めたプレミックスタイプの改質バインダです。
低温領域での付着性の改善が図られたハイパーファルトⅠ型は、積雪寒冷地や山岳道路などの坂道への利用、さらに、骨材供給量の減少対策としての地方材活用の範囲拡大が期待できます。

特長

  • 耐流動性/荷重に対する変形抵抗がきわめて大きく、耐流動性に優れています。
  • 粘弾性/感温性が改良され、粘弾性領域が広い改質アスファルトです。
  • 粘着性/ストレートアスファルトに比べ、せん断強度が大きく、粘着性、密着性に優れています。
  • 骨材把握力/タフネス・テナシティに優れ、骨材把握力がきわめて大きい改質アスファルトです。

用途

  • 積雪寒冷地域
  • 坂道
  • 地方材料の有効活用など

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ハイパーファルトⅡ型

概要

重交通道路の舗装は、大型車輌により、流動によるわたち掘れや交差点手前の停止・急発進によるコルゲーションが発生し、早期にその供用性が低下している例が多く見受けられます。
ハイパーファルトⅡ型は、舗装の耐流動性などの供用性の向上を目的とした改質バインダです。「ハイパーファルトⅡ型は、舗装用の石油アスファルトに熱可塑性樹脂、ゴムなどの高分子材料を加え低温領域における脆弱、および、高温領域の感温性を改善したプレミックスタイプの改質バインダです。」

特長

  • 耐流動性/荷重に対する変形抵抗性がきわめて大きい改質アスファルトです。
  • 接着性/感温性の改良により、低温部での粘弾性領域が大きく、接着性。密着力に優れています。
  • 耐水性/老化が少なく耐水性に優れています。
  • 骨材把握力/タフネス・テナシティに優れ、骨材把握力がきわめて大きい改質アスファルトです。

用途

  • 重交通道路
  • 交差点手前など

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よごさんゾル

概要

よごさんゾルは、タックコート施工後に施工車両のタイヤへの付着を抑制し、層間接着を向上させた浸透用改質アスファルト乳剤です。

特長

  • タックコート施工後の施工車両のタイヤへの付着を抑制し、層間接着を向上させた浸透用改質アスファルト乳剤です。
  • 日本アスファルト乳剤協会の「タイヤ付着抑制型乳剤(PKM-T)規格」に適合しています。
  • 分解後は施工車両のタイヤへの付着を抑制し、周辺道路を汚しません。
  • 従来のタックコート用アスファルト乳剤(PK-4)やゴム入りアスファルト乳剤(PKR-T)に比べて、同等以上の接着性があります。
  • 散布したアスファルト乳剤は、剥がれにくいため均一な接着が確保されます。

用途

通常のタックコート/薄層舗装/空港舗装/路面表示が多い箇所など

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