国土交通省・新技術情報システム(NETIS)登録番号・・・CG-040016-V

ブロックボイス・施工例

概要

  • ブロックボイスは、感圧センサを組み込んだ警告ブロックに乗ると、埋設スピーカから現在地、方向などの案内をする音声案内装置です。
  • 警告ブロックに立ち止まると複数のスピーカ(最大5個)から、方向に応じた案内をします。
  • 埋設スピーカに方向の文字サインを付けることにより、誰もが利用できるサインシステムを提供します。

特長

  • 携帯端末不要/視覚障害者誘導用ブロックに配置された注意喚起・警告を促す警告ブロックのセンサ部に乗るだけで、埋設されたスピーカ等から現在地の案内だけでなく、方向案内が聴取出来ます。
  • 注意喚起/階段などで、危険箇所の注意喚起にも使用できます。
  • 機能性の向上/警告ブロックと誘導ブロックの意味合いを音声で案内することにより、視覚障害者誘導用ブロックの機能を補完します。
  • 音量タイマ装置/警告ブロックに立ち止まってから、音声が開始する時間設定が可能です。又、昼夜間の音量の自動調整が出来ます。

用途

  • 用途:視覚障害者誘導用ブロックによる現在地の案内/交差部における方向案内、階段などでの危険箇所の案内/トイレ・エレベータ・玄関などの施設の音声案内
  • 主な設置箇所:駅/空港/バスターミナル/歩道/公園/公共施設の外構部などの視覚障害者誘導用ブロック設置箇所

視覚障害者誘導用ブロック型音声案内装置

従来技術の問題点と解決

従来技術 従来技術の問題点 ブロックボイスによる解決
視覚障害者
誘導用ブロック
  • 何を警告しているか、 どこへ誘導しているか初めての人にはわかりません。
  • 音声で現在地、方向を案内するので初めての人も安心です。
赤外線などの
携帯端末による
各種の音声システム
  • 電池交換などのメンテナンスが必要です。
  • 使用方法について利用者、管理者とも学習する必要があります。
  • 機種が多く、地域を移動すると使えなくなります。
  • 携帯端末を使用しないので、安心して外出ができます。
  • 使用方法の学習は特に必要ありません。
  • 誰もが利用できるユ二バ-サルデザイン仕様です。

ブロックボイス・イメージ図

設計/維持管理上の留意点

視覚障害者誘導用ブロックが設置されていること、電源としてAC100Vが必要です。

実用例

ブロックボイス・文字サインの例
※文字サインの例

ブロックボイス・エレベータ前の案内
※エレベータ前の案内

ブロックボイス・駅前バス乗り場の案内
※駅前バス乗り場の案内

ブロックボイス・公共施設の案内
※公共施設の案内

ブロックボイス・駅前広場の案内
※駅前広場の案内

このページのTOPへ戻る