【路上路盤再生工法】
セメント・フォームドスタビ詳細
国土交通省・新技術情報システム(NETIS)登録番号・・・KT-980665
実績写真 概要 専用のスタビライザで、ストレートアスファルトをフォームド化 (泡状化)しながら、事前に散布したセメントと現地材料を、路上で混合するセメント・瀝青安定処理工法です。
(※セメントを添加しない常温瀝青安定処理路盤の構築も可能です。)
特長 ●たわみ性に富む路盤に再生できるので、アスファルト系表層とのなじみが良く、セメント系のみの剛性路盤に比べてリフレクションクラックが発生しません。
●水密性の高い路盤が構築できます。
●混合性が高いため、低品質な既設路盤材料にも適用できます。
●路上再生路盤工法の等値換算係数a=0.65がとれます。
●添加材料にストレートアスファルトを用いるので経済的です。
●フォームドアスファルトの使用により、施工時の粉塵発生が抑制されます。
●廃材の発生量を抑制できます。
用途 既設舗装の路上再生路盤/砂利道などの現道の安定処理/防塵性路盤など
セメント乳剤スタビ
実績写真 概要 乳剤とセメントを添加剤として、専用のスタビライザを用いて、路上で現地路盤材と混合して安定処理路盤を作る工法です。
特長 ●低品質な既設路盤材料にも対応します。
●耐久性のよい路盤が構築できます。
●等値換算係数が大きく取れます。
●経済的です。
用途 砂利道の安定処理/仮設道路築造/防塵舗装/低品質材の有効利用/既設舗装の路上再生路盤
セメントスタビ
実績写真 概要 添加材料としてセメント系固化材を使用した路上再生路盤工法です。
特長 ●経済性に優れてたコスト縮減工法です。
用途 既設舗装の改修/砂利道の安定処理など