【舗装診断・道路アセットマネジメント】
舗装クリニック詳細
実績写真 概要 ●舗装クリニックは、路面性状測定車(Road Vision)、たわみ測定車(FWD)により、道路網全体を計測診断し、舗装管理ソフトにより将来予測を加えて、予算を最適化する維持補修計画策定を支援します。
特長 ●道路網全体の経年毎の最適補修計画の立案を支援します。
●将来の補修の有無と工法選択、工事費の算出ができます。
●短時間で調査でき、調査費用も安価です。
●各種の維持修繕工法を適用できます。
メリット ●中長期的な舗装状態を予測して、タイムリーに維持修繕計画を作成できます。
●ライフサイクルコスト(LCC)の観点から、道路予算を効率的に運用できます。
●システムはノートパソコンで使用可能です。
●各種調査結果、計算結果を汎用ソフト(EXCEL等)に展開でき、データを自由に加エして、 必要な資料を簡単に作成できます。
●道路利用者などへの説明資料として利用できます(アカウンタビリティの向上)。
ロードビジョン(路面性状測定車)詳細
実績写真 概要 ●ロードビジョンとは、舗装路面性状の三要素(わだち掘れ量・平たん性・ひび割れ率)等を安全、迅速、効率的に測定する「路面性状測定車」です。
●舗装路面の経年変化データ(MCl)の収集により、合理的な維持修繕計画が可能です。
特長 ●ロードビジョンは、舗装路面性状の三要素(わだち掘れ量、平たん性、ひび割れ率)を交通規制することなく、走行しながら、安全、迅速、高精度、効率的に測定できます。
●舗装路面データ(MCl等)の蓄積により、合理的な維持管理、修繕計画が可能になります。
用途 路面性状測定、維持修繕計画/単線道路、広域道路、構内道路/アセットマネジメント(道路構造物の総合的資産管理)等
FWD(Falling Weight Deflectometer)詳細
実績写真 概要 FWDは、道路をこわすことなく、舗装表面のたわみを測定します。
FWDで測定したたわみ曲線から、各層の弾性係数や等値換算係数を推定します。
この解析結果から、修繕の必要な区間や適切な工法の選定が合理的に出来ます。
更にこの結果とPMS(Pavement Management System)と組合わせることで全路線のより効果的な修繕計画が立てられます。
特長 ●非破壊で迅速に測定できます。
●載荷速度が実際の車の速度(40〜60km/h)とほぼ同じです。
●載荷版が円形であり、載荷板中心のたわみが、たわみ曲線として測定できます。
用途 アスファルト舗装、コンクリート舗装、特殊舗装、一般道路、構内舗装、滑走路などで
●通行すると車の揺れが激しくなった。
●わだち掘れが目立ってきた。
●古くなってきたので心配だ。
●補修したいがどのようにしたら良いのだろうか。
以上のようなときの調査に最適です。