床版上面増厚工法
国土交通省・新技術情報システム(NETIS)登録番号・・・KT-990086-A |
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概要 |
損傷した道路橋梁のコンクリート床版の上面に、鋼繊維補強コンクリートを打ち継ぎ、床版の曲げ耐力およびセン断耐力を大幅に向上させるもので、交通量の増加や車両の大型化に対する橋梁の補強対策工法の1つです。 |
| 特長 |
● 床版の曲げ耐力およびセン断耐力をが向上します。
● 橋梁全体の剛性向上による主桁、床版の活荷重応力が低減します。
● 他の床版補強工法に比べ、「工期短縮」「コスト縮減」が図れます。
● 床版の寿命を大幅に延ばします。 |
| 用途 |
25トン対応が必要な道路橋のコンクリート床版補強/
振動や老朽化が進んだ道路橋のコンクリート床版補強 |