リミックス・リペーブ |
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概要 |
この工法は現位置で破損したアスファルト舗装(主に表層部)を加熱してかきほぐし、新規アスファルト混合物もしくは、必要に応じて再生用添加剤を混合、敷均し締固めを行う方法(リミックス)や、既設舗装をかきほぐしたのちに敷均し、同時に締固めを行う方法(リペーブ)があります。どちらの工法も外部に廃材を搬出することなく、路上で路面性状の回復と強化をはかるアスファルト舗装の維持修繕工法です。
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| 特長 |
●建設コストの低滅
既設アスファルト混合物をその場でリサイクルし、主材として使用するので材料費が大幅に節約でき、材料搬出入の運搬コスト、廃材の処分費も節約できます。
●工期の短縮
施工が一連の機械が通過するだけで行えるので、道路の規制時間・期間を短縮でき、道路利用者への影響を低減することが可能です。
●環境にやさしい
既設アスファルト混合物をその場でリサイクルするので、建設廃棄物を外部に搬出する必要がなく、更に加熱処理後「かきほぐし」を行うため振動、騒音、重機等の排気も少なく現場周辺環境を考慮した工法です。 |
| 用途 |
●流動や摩耗した路面の修復●すべりやすい路面の改良改善●上下水道など埋設後の路面の復旧 |