《日本道路の環境方針》
自らの事業活動において汚染の予防、資源の有効活用を進め、環境に優しい社会の実現に寄与するよう環境マネジメントシステムを実行し、継続的改善を図る。
《行動指針》
1.
事業活動の総ての段階において汚染予防・5Sの徹底に努め、建設副産物の適正処理、地球温暖化の防止を推進する。
2.
環境保全に関わる技術開発・拡販を推進する。
3.
環境関連法令及び社会的な要求事項を順守する。
4.
環境方針を全従業員及び構成員に周知するとともに環境情報の開示に努める。
【2011年TOPICS】
(→2010年)
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(→2009年)
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(→2008年)
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(→2007年)
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(→2006年)
(→2005年)
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(→2004年)
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(→2003年)
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(→2002年)
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(→2001年)
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(→2000年)
2011.10.17日本道路/表面処理工法「リフレッシュシールMix」既存舗装を延命化し切削廃材発生抑制、騒音低減効果も <
リデュース(廃材発生抑制),Co2排出削減,交通騒音低減
への取組>
静岡県浜松市の東急リゾートタウン浜名湖において加熱アスファルト表面処理工法「リフレッシュシールMix」の施工を行いました。
同工法は舗装の延命化に役立つ超薄層舗装による予防的維持工法であり、廃材が発生することなくCo2削減により環境負荷軽減も期待され、路面が平滑できめが細かくなることから路面騒音低減効果や乗り心地の改善効果を持つ技術です。
今後はリゾート施設内や各種生活道路などを中心に全国的な需要を開拓していきます。
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関連新聞記事:日本道路・加熱アス系処理工法の提案強化、切削せず短期間に道路改修、11年度は10万m2施工目指す
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関連新聞記事:日本道路・リフレッシュシールMix、東急リゾートタウン浜名湖、幹線道路で7千m2超施工、既存舗装延命化し騒音低減も
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関連新聞記事:日本道路・表面処理工法「リフレッシュシールMix」既存舗装延命化の実績増伸、今年度10万平方b目指す
2011.09.13日本道路九州支店、平山組(長崎県大村市)/長崎合材センター新プラント竣工、九州最大級時間能力120d <
リサイクル(recycle=再生利用)
への取組>
日本道路九州支店と平山組は、1986年から長崎合材センター共同企業体を立ち上げ運営してきた同プラントについてリサイクルの推進や製品品質向上、安定供給に足る製造能力確保を目的に、この度アスファルトプラントを更新しました。
時間能力120dは九州地区では最大級のものであり、環境配慮や騒音対策の設備も導入しております。今後も地元地域の皆様のご理解、ご協力を得て、高品質・安価なリサイクル製品等を迅速かつ安全第一で提供し、循環型社会の形成と地域振興に向けて一翼を担ってまいります。
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関連新聞記事:日本道路と平山組・長崎合材センター新プラント竣工、九州最大級時間能力120d
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関連新聞記事:日本道路と平山組=長崎合材センター=新プラント竣工式挙行、県内最大級、時間能力倍増に
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関連新聞記事:日本道路らの共同企業体・長崎合材センターが竣工
2011.08.22日本道路/中温化(低炭素)舗装にFA(フォームドアスファルト)技術 <
リデュース(reduce=発生抑制),Co2排出削減
への取組>
日本道路は中温化(低炭素)アスファルト舗装にFA技術の展開を強化しています。
新東名(第二東名)高速道路掛川舗装工事に提案し、大規模現場としては初採用となりました。FA技術はアスファルトに微量の水を添加し泡状にすることで、混合性や締固め性を高める技術です。これにより、製造温度を20℃下げCo2排出量を10%削減できる事から環境保全技術として捉え、今後さらなる強化を図ってまいります。
今後は再生合材への適用に向けて研究開発を進めていく予定です。
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関連新聞記事:日本道路・中温化舗装にFA(フォームドアスファルト)技術、製造温度20度引き下げCO2を10%削減
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関連新聞記事:日本道路・FA(フォームドアスファルト)技術中温化舗装に適用、20℃下げCO2約10%削減、首都圏中心に普及促進へ
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2011.08.05 高知県「環境先進企業との協働の森づくり事業」において弊社に対して「CO2吸収証書(21,22年度施業分)」が発行 <
カーボン・オフセット
の取組>
日本道路・梼原町・高知県の三者で締結しております「環境先進企業との協働の森づくり事業」の成果として、 協定森林(30f)のうち平成21年度施業分(間伐実施面積3.28f、26.91d-CO2)、平成22年度施業分 (間伐実施面積3.50f、54.60d-CO2)を合わせCO2吸収量が81.51dとなった旨の「CO2吸収証書」が弊社に対して発行されました。
これは、森林によるCO2吸収量を高知県CO2吸収専門委員会が認証し証書を発行することによって、 協賛企業にとってはCSR活動の効果を数値化することができるとともに、自主的な環境対策としての活用も期待できるものです。
高知県「環境先進企業との協働の森づくり事業」は、国内での温室効果ガス(CO2)の排出権取引制度の創設を視野に入れながら、 環境先進企業と地域とが協働して「森林の再生」と「地域交流の促進」を柱とした取り組みを行うことで、 現在手入れの行き届かない状況となっている森林(人工林)の再生を推進するものです。 当社は今後とも全国の拠点事業所の所在する地域と連携し、地球環境の配慮・保全、社会貢献などを目指して取り組んでいく所存です。
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日本道路の森/Co2吸収証書の概要
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日本道路の森/Co2吸収量算定報告
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日本道路の森/現地写真(間伐後、遠景)
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高知県林業振興・環境部 > 環境共生課 > 協働の森づくり事業
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関連新聞記事:高知県、日本道路に証書、森づくりでCO2吸収
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2011.05.01ご来社の皆さまへ<
夏季省エネルギー対策の実施
について>
当社は環境負荷低減については、従来から消費電力量の削減を始め、エコ製品の購入促進やアイドリングストップなど、積極的な取り組みを行っております。 2011年度からは、今回の東日本大震災の影響による計画停電を回避するため、東京・東北電力管内の企業に対し、経済産業省主導で契約電力に応じた、具体的な節電目標の設定義務付けが予定されています。
つきましては、日本道路では「節電ビズ」を全社的に推進してまいりますので趣旨を理解の上、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 なお、同期間中は執務室内の空調は室温が概ね28℃になるように設定致します。弊社の社員は軽装(ノーネクタイ、ノー上着)にて勤務させていただきますので、お客様におかれましても、ご来社の節は軽装でおいでくださるよう併せてお願い申し上げます。
実施期間:2011年5月1日(日)から10月31日(月)まで(実施期間6カ月間に延長)
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関連新聞記事:日本道路・軽装10月まで「節電ビズ」、夏季対策本部も新設
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