高知県梼原町・矢野富夫町長からのお誘いを受け、同町とパートナーズ協定を締結している『日本道路の森』(梼原町仲間397ほか地区、30ヘクタール)において、仲間造林生産組合主催による『間伐体験交流会』が開催されました。
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日本道路の森
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当社からは地元の高知営業所、須崎出張所、梼原出張所、土佐アスコン、四国支店(高松)、本社(経営企画部,人事部,経理部)の総勢37名が参加し、梼原町役場や仲間造林組合の皆様のおもてなしを受けて、大自然の中で有意義なひとときを過ごすことができました。
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集合写真
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この森は40年生を超えるヒノキ林となっていますが、当日はあいにくの大雨のため『日本道路の森』実際に入山して間伐作業を見ることはできませんでした。
まず、土釜清・仲間造林生産組合代表から開会ご挨拶として四万十川の源流域である梼原町の環境・森林・林業に関する興味深いお話を伺いました。
引き続いて、矢野富夫・梼原町長からは歓迎のご挨拶とともに、『このような活動に自信を持って積極的に参加してください』というお言葉をいただき、地球環境を守る上で欠かせない森林資源の大切さを今回の草の根社会貢献活動を通じて再認識することができました。
続いて、入山祈願祭が執り行われ、
梼原町林業振興係の皆様から作業内容・注意事項の説明を受けて、My箸作り、チェーンソー造材体験、丸太いす作りを行いました。特に、箸作りは昼食に使うということで必死でした。
一連の体験作業を終えてお腹はペコペコ。昼食は皆で火起こしから始め、各自が作った箸と椅子を使って美味しいバーベキューに舌鼓、満腹満腹…。
また、交流会の真っ最中、偶然雨宿りをしに来られた外国人旅行者の方々を皆で接待し一緒に食事するなど心温まる機会も得られました。
和気藹々(あいあい)の間伐体験交流会を通じて、梼原の人たちが『高齢化している町にたくさんの若者が集まり嬉しい』と町役場の方から伺って少しうれしく、ちょっと誇らしいイベントになりました。
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人事部・松尾脩司
「森を育てるといった環境活動を通して得られる地域の方々との´出会い´が大切」
(→レポート)
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人事部・樋口祐希
「企業のCSR活動は単なるPR活動に終わらず´本気の活動´になることが重要」
(→レポート)
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経理部・高木孝太朗
「梼原町の方々の´優しさに触れ´ることができ、自分の作った箸で食べた食事も格別」
(→レポート)
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経理部・黒田晃
「間伐体験交流会を機会に、森や環境について目を向けていきたい」
(→レポート)
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人事部・黒井俊一郎
「CSR活動とは社会的責任のためにやるものではなく、一人ひとりが´自発的´に参加するもの」
(→レポート)
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