- 2008.12.10 日本道路(株)本社(新橋)においてエコキャップ回収活動推進(累計8,160個)<リサイクル>
- 日本道路(株)本社において、「NPO法人・エコキャップ推進協会」が提唱する「ペットボトルのキャップを外して集め再資源化することで地球環境を改善し、またキャップの再資源化で得た売却益をもって発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」という二つのテーマに賛同し、エコキャップ回収を進めて参りました。
今後とも回収活動に取り組み、地球環境改善や発展途上国の子どもたちの健康増進の一助として取り組んでいく所存です。
●エコキャップ受領書(エコキャップ推進協会)(PDF-49KB)
●NPO法人・エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com/)
- 2008.11.29 高知県主催の「とさ林間フォーラム」に弊社社長・三好武夫が企業・団体トップと共に参加。 <カーボン・オフセットの取組>
- 弊社社長・三好武夫は高知県で開催された「とさ林間フォーラム」に出席し、地球温暖化防止や、海洋・河川に影響を与える森林の役割を踏まえた地域活性化に関する議論を行いました。このフォーラムは同県が進める「環境先進企業との協働の森づくり事業」でパートナーズ協定を締結している参画企業・団体首脳が地元自治体首長を交え意見交換するものです。当日は13企業・団体、6市町が参加しました。厳しい財政で環境問題投資に踏み出せない自治体に対して、今後とも企業の協賛を積極的に進めていくことが確認されました。
- 2008.09.02 ダイオキシン汚染土壌浄化プラント整備、2008年11月から分級洗浄事業開始 <汚染土壌浄化・リサイクル・再生資源利用技術>
- 清水建設、日本道路は共同で、国内初のダイオキシン専用土壌洗浄プラントを川崎市内に建設し、2008年11月から新たな洗浄事業を開始します。
清水建設が、2002年に開業し累計処理実績100万t以上を誇る重金属、油類を対象とした土壌洗浄プラント事業所での処理実績を基礎として、2003年から技術開発に取組んできたダイオキシン専用の土壌洗浄システムが完成し、ダイオキシン汚染土壌処理の手段として新たに低コストで環境に優しい洗浄技術を確立しました。
当該処理における洗浄水は循環使用されて系外に排水されないため汚染の拡散はなく、洗浄後の土壌は埋め戻し材や路盤材などに使用できます。燃料を使う加熱処理法に比べ経済性や効率性に優れ、環境負荷が少ないシステムとなっています。
現場での掘削から、運搬、洗浄プラントでの処理まで一貫したサービスが提供でき、現場ではテント内掘削、密閉容器詰め、運搬時はGPSによる運行監視システムで管理、洗浄プラントでは施設内ゾーニング管理と、ダイオキシンの漏洩防止や労働環境管理面で、安全、安心に徹底した配慮を行ってまいります。
昨今、首都圏を中心にダイオキシン汚染土壌問題が顕在化していますが、安全・安価に処理できる施設がないため、対策が進んでいないのが現状です。当該プラントの稼働により潜在化している需要を掘り起こし、年間1.5万トンの処理を当面の目標として取組み、ダイオキシン汚染土壌問題の解決に寄与できるものと考えております。
弊社では今後とも、高品質・安価な製品提供に努め、循環型社会の形成と地域振興に向けて一翼を担っていきたいと考えております。
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完成予想パース
(清水建設提供資料) |
●清水建設ニュースリリース「国内初のダイオキシン専用の土壌洗浄プラントを建設」
●News 2008.09.02日刊建設産業新聞
2面
●News 2008.09.02日刊建設通信新聞
2面
●News 2008.09.02日刊建設工業新聞
2面
- 2008.08.02 日本道路(株)・丸福建設(株) 鹿児島アスファルト合材センター共同企業体 鹿児島市「2008夏休み親子監視パトロール体験」に協力 <リサイクル・再生資源利用技術+地域貢献>
日本道路(株)九州支店が運営する日本道路(株)・丸福建設(株)鹿児島アスファルト合材センター共同企業体は、鹿児島市環境局からの要請により同市の廃棄物適正処理に関する啓発活動の一環として実施される『夏休み親子監視パトロール体験』(2008.08.02(土))に関連し、産廃処理施設の見学・説明について、現地合材センターにおいてご協力させていただきました。
鹿児島市環境局環境部が主催する「2008夏休み親子監視パトロール体験」は、同市が廃棄物の適正処理に関する啓発を目的として実施するもので、同市在住の小学生親子参加により解体現場見学、不法投棄現場見学、不法投棄現場清掃体験、ゴミ分別体験、産業廃棄物中間処理・一般廃棄物処理の施設見学といった体験学習を行う内容となっています。普段あまり目にすることのない解体現場、不法投棄現場、リサイクル処理・一般廃棄物処理施設といったものに直接見て・触れて、併せて、清掃・分別の実体験が行われました。
当日、鹿児島市内の小学校20校から小学3年生〜6年生とその保護者、25組57名が参加され、鹿児島市からは前村幹男環境指導課長ほか9名、総勢66名の参加があり、大型バス2台に分乗して、鹿児島市東俣町の鹿児島アスファルト合材センター共同企業体を訪れました。
早速、同センターで行われているアスファルト塊・コンクリート塊の「がれき類等の破砕(中間処理)」に関する説明ビデオを使って、各バスの車内でリサイクル事業の仕組み・現状・将来等の説明が分かりやすく行われました。
日本道路(株)からは九州支店・安全環境部長・八矢正夫が道路舗装業界における産業廃棄物、建設副産物のリサイクル事業の実態や、環境関連技術・工法に関する口頭説明などが行われ、その後活発な質疑応答も行われました。また、丸福建設(株)の高原部長からは鹿児島市北部清掃工場産の溶融スラグ再利用についての説明がありました。
その後は、実際の合材工場構内の見学が行われ、合材製造設備やリサイクル設備、ストックヤードに保管されているアスファルト塊や、中間処理後の骨材・路盤材などを中心に、児童生徒たちは直接、手に触れ、間近で見ながら、松元弘市所長の口頭説明に聞きいっていました。
児童生徒たちはこの見学会の体験を通して、「ゴミが資源として生まれ変わる」「ゴミも資源である」「環境に配慮し豊かな自然を次世代に引き継ぐ循環型社会」といったことの重要性を考えるきっかけになったものと思われ、「環境」について考える有意義な一日を過ごしました。
子供たちから再生材のアスファルト合材以外の利用方法はないか、値段は幾ら位するのか、の質問がありました。又、再生合材出荷の状況を見て温度はどれ位有るのかの質問が有り、温度を子供たちに測って貰った所、165℃あり驚いていました。
日本道路においては、今後も同様の施設見学会について全国各地で積極的に受け入れを行い、循環型社会の形成に役立っていく所存です。
●News 2008.08.05日刊建設産業新聞
2面
●News 2008.08.05日刊建設通信新聞
2面
●News 2008.08.06日刊建設工業新聞
3面
- 2008.06.01 ご来社の皆さまへ <夏季の軽装の実施について>
- 弊社は、地球温暖化防止のための省エネルギー対策としまして、夏季期間中の軽装(ノーネクタイ、ノー上着)を実施しております。
皆さまのご理解をお願い致します。
また、お客様におかれましても、ご来社の節は軽装でおいでくださるようお願い申し上げます。
実施期間:2008年6月1日(日)から
2008年9月30日(火)まで
- 2008.05.08 最新技術で環境に配慮した「西福岡合材センター 新プラント」が完成 <リサイクル・再生資源利用技術>
- 日本道路が福岡都市圏を中心にしたアスファルト合材製造拠点「西福岡合材センター」が完成し、5月8日に竣工式を行いました。製造能力を従来の1.3倍にあたる120d/hに引き上げる一方で、周辺・近隣環境に配慮して最新技術により設備の更新を行っており、脱臭設備、集塵機などの最新機器を完備した環境対策が随所に施された施設です。今後とも、30年に及ぶ地元地域の皆様のご理解、ご協力を得て、高品質・安価な製品を迅速かつ安全第一で提供し、循環型社会の形成と地域振興に向けて一翼を担っていきたいと考えております。
●関連新聞記事 「日本道路・西福岡合材センター新プラントが完成、最新技術で環境配慮」
●参考:類似工場(無公害型プラント)<栃木合材センター>
- 2008.02.13 「環境先進企業との協働の森づくり事業」パートナーズ協定締結 <カーボン・オフセットの取組>
- 日本道路、梼原町、高知県の三者で「環境先進企業との協働の森づくり事業」パートナーズ協定締結式を行いました。当該事業は、国内での温室効果ガス(Co2)の排出権取引制度の創設を視野に入れながら、環境先進企業と地域とが協働して「森林の再生」と「交流の促進」を柱とした取り組みを行うことで、現在手入れの行き届かない状況となっている森林(人工林)の再生を進めるものです。当社は今後とも全国の拠点事業所の所在する各地域と連携し、地球環境への貢献を目指して取り組んでいく所存です。
●調印式写真[1]/[2]/[3]
●『日本道路の森』パートナーズ協定書(PDF-462KB)
●高知県文化環境部(循環型社会推進課)協働の森づくり事業
「パートナーズ協定(締結事例)」(PDF-1.5MB)
●高知県文化環境部(循環型社会推進課)協働の森づくり事業
●News 2008.02.14日刊建設通信新聞
2面
●News 2008.02.14日刊建設産業新聞
2面
●News 2008.02.14日刊建設工業新聞
3面
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