《日本道路の環境方針》
自らの事業活動において汚染の予防、資源の有効活用を進め、環境に優しい社会の実現に寄与するよう環境マネジメントシステムを実行し、継続的改善を図る。
《行動指針》
1.
事業活動の総ての段階において汚染予防に努め、建設副産物の適正処理、地球温暖化の防止を推進する。
2.
環境保全に関わる技術開発・拡販を推進する。
3.
環境関連法令及び社会的な要求事項を順守する。
4.
環境方針を全従業員及び構成員に周知するとともに環境情報の開示に勤める。
【2007年TOPICS】
(→2012年)
/
(→2011年)
/
(→2010年)
/
(→2009年)
/
(→2008年)
/
(→2006年)
(→2005年)
/
(→2004年)
/
(→2003年)
/
(→2002年)
/
(→2001年)
/
(→2000年)
2007.11.20 みなと環境にやさしい事業者会議「企業と環境展2007」−対話するCSR - に出展
日本道路は、みなと環境にやさしい事業者会議主催、港区立エコプラザで開催する「企業と環境展2007」(2007.11.20〜12.01)に参加します。パネル展にも出展し、ブースを設置しております。 業種も立場も異なるさまざまな事業者たちが同じ目線で出会える場、環境に対する互いの意識を高め合える場、そしてアイデアが次々とカタチになっていく活気のある場として「みなと環境にやさしい事業者会議」をひとつの拠り所とし、今後とも港区に立地する一事業者として地域と地球環境への貢献を目指して取り組んでいく所存です。
●
展示会場レイアウト(PDF・138KB)
●
みなと環境にやさしい事業者会議
●
みなと環境にやさしい事業者会議・展示ブース
●
みなと環境にやさしい事業者会議・メインパネル(PDF・2.29MB)
2007.10.01 2007社会・環境報告書の発刊に当たって
日本道路は"環境に優しい社会の実現に寄与する"を経営基本方針のもと、2001年4月1日に環境方針を策定して環境マネジメントシステムを運用してきました。
この度、全社認証完了に合わせ、『2007 社会・環境報告書』」として発刊いたします。6年間の環境影響低減活動の主な成果は、製販部門のCo2発生量の6.5%削減及びアスファルト合材への再生骨材の使用率の向上、環境関連工法の拡販、グリーン購入率の向上等が挙げられます。
今後とも、環境負荷の低減と環境技術開発並びに意識の改革を進め、環境に優しい社会の実現に向けて寄与していく所存です。
●
2007 社会・環境報告書(HTML版)
●
2007 社会・環境報告書(PDF版)
●
関連記事
2007.06.01 ご来社の皆さまへ <夏季の軽装の実施について>
弊社は、地球温暖化防止のための省エネルギー対策としまして、夏季期間中の軽装(ノーネクタイ、ノー上着)を実施しております。
皆さまのご理解をお願い致します。
また、お客様におかれましても、ご来社の節は軽装でおいでくださるようお願い申し上げます。
実施期間:2007年6月1日(金)から 2007年9月30日(日)まで
2007.05.07 薬品を使わない濁水処理システム開発 <水環境・工事濁水ろ過技術>
日本道路は中村建設(山口県宇部市)と共同で、不織布と高分子で出来たマイクロフィルターを使った「汚濁水フィルター処理技術研究会」を設立・参画しました。当該技術導入により、道路工事中に発生する汚濁水を薬品を使わずに濾過処理を行うことができ、地球環境に優しい建設事業を展開することが出来ると考えています。
●
関連新聞記事
2007.03.05 東京都と遮熱性舗装の共同実験開始 <都市環境・ヒートアイランド現象抑制技術>
日本道路は、舗装表面に遮熱材を塗布することにより路面温度の上昇を抑制する遮熱性舗装「シャットファルト」を使って、東京都のヒートアイランド現象緩和に向けた共同実験に参画しました。築地市場前・新大橋通り(主要地方道東京市川線第50号)を利用して低騒音機能を損なわない遮熱性舗装を施工し、2007年7月から1年間にわたって東京都が追跡調査を実施し、実用性検証、技術基準取りまとめを行う予定です。
●関連新聞記事
(1)
/
(2)
●東京都関連URL (
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2007/01/22h1p301.htm
)
ご利用規約
推奨環境
リンクについて
プライバシーポリシー
お問合せ窓口一覧