環境情報
環境関連トピックス

【2004年TOPICS】 (→2012年)(→2011年)(→2010年)(→2009年)(→2008年)(→2007年)
(→2006年)(→2005年)(→2003年)(→2002年)(→2001年)(→2000年)

  • 2004.10.20 当社の北信越支店・富山合材センター、東北支店・日本海アスコンの2事業所が、「2004年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」において、3R推進協議会会長賞を受賞。<リサイクル・再生資源利用技術>
    リデュース・リユース・リサイクル推進協議会(略称:3R推進協議会)主催、関係8省庁後援により制度運営されている「2004年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」事業において、当社の北信越支店・富山合材センター、東北支店・日本海アスコンの2事業所が、3R推進に率先して取り組み継続的な活動を通じて顕著な実績をあげている事業所等として、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞を受賞しました。

    北信越支店・富山合材センター
    東北支店・日本海アスコン
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    ●関連記事 (http://www.nipponroad.co.jp/outline/news/2004/10201.jpg

    ●事業所の紹介
    (関東北信越地区)http://www.nipponroad.co.jp/asphalt/040aspha.htm
    (東北地区)http://www.nipponroad.co.jp/asphalt/030aspha.htm

  • 2004.10.07 舗装大手4社の施設を集約した仙台南アスコン共同企業体、東北最大級のアスファルトプラントが完成、下水汚泥焼却灰にも対応 <リサイクル・再生資源利用技術>
    日本道路・大林道路・ガイアートT・K・鹿島道路の大手4社が共同で建設を進めていた「仙台南アスコン共同企業体」がこのほど完成し、10月7日に竣工式を行い、8日から本格稼働を開始しました。弊社仙台支店が所有していた旧南仙台合材センター(岩沼市下野郷)を解体し新たに新設したもので、当社は代表企業を務めています。リサイクル骨材の供給能力は1時間当たり100トン。下水汚泥等の焼却灰を再利用する装置も備え、他産業から発生する再生資源の活用も積極的に行います。また、最新の脱臭設備を備えて周辺環境にも配慮するほか、製造過程で生じる廃熱も再利用し、Co2排出量削減にも貢献する施設として運営していきます。

    ●関連新聞記事 (http://www.nipponroad.co.jp/outline/news/2004/10135.jpg

  • 2004.10.05 リサイクル設備を備えた火の国アスコン共同企業体が完成 <リサイクル・再生資源利用技術>
    日本道路・世紀東急工業が共同で建設を進めていた「火の国アスコン共同企業体」が完成し、10月5日に竣工式を行いました。弊社九州支店では経営合理化の一環として、世紀東急工業熊本混合所と共に企業体を設立し、弊社熊本合材センター(菊池郡大津町)内に当該プラントを建設しました。最新技術により設備の更新を行っており、脱臭設備、拡散防止設備などを完備した環境対策が随所に施された施設で、今後、地域のご理解、ご協力を得て、循環型社会の形成と地域振興にの一翼を担っていく所存です。

  • 2004.08.30 環境共生型アスファルト混合物「エコロファルトHai」 施工実績20万m2を突破 地元舗装会社への外販強化 <リサイクル・再生資源利用技術>
    日本道路はごみ焼却灰溶融スラグを細骨材に使用した再生アスファルト合材「エコロファルトHai」を開発、2000年度の事業開始から2003年6月末現在で施工案件48件、累計施工面積20万m2を突破しました。今後は地元舗装会社への外販にも注力し、地域ぐるみの循環型社会構築に貢献していきたいと考えています。

    ●関連新聞記事 (http://www.nipponroad.co.jp/outline/news/2004/08302.jpg
    ●エコロファルトHai工法説明(http://www.nipponroad.co.jp/lineup/surround/040.htm

  • 2004.08.30 NDLS 溶融スラグ整粒し用途拡大、コンパクト整粒機「エコロサンダー」が好調 <リサイクル・再生資源利用技術>
    日本道路子会社、エヌ・ディー・リースアンドサービスは、一般ごみ焼却灰溶融スラグを整粒し、砂状に摩砕する整粒機「エコロサンダー」を全国的に販売展開しています。本機は山形県のカネト製作所と共同開発した機械で、形状の不揃いな溶融スラグをガラス破砕機技術を応用して2.5〜0.075mmに天然砂に近い形状、硬度に整粒しています。焼却プラントへの後付けも容易に行えることから各自治体主管組合等への積極展開を図って参ります。

    ●関連新聞記事 (http://www.nipponroad.co.jp/outline/news/2004/08301.jpg
    ●エコロサンダー説明(http://www.nipponroad.co.jp/lineup/surround/040.htm

  • 2004.08.25 日本道路、鹿島道路が連携 川崎・水江地区でリサイクル新事業に着手 <リサイクル・再生資源利用技術>
    日本道路と鹿島道路は連携してリサイクル事業に着手する予定です。鹿島道路は中間処理事業を行い再生路盤材に活用する一方、日本道路に再生骨材を販売し、日本道路はそれを用いて再生アスファルト合材を製造販売します。同一敷地内に各々の設備を建設し、建設副産物であるアスファルト塊、コンクリート塊の受入、中間処理、再生骨材製造、再生アス合材製造までを一貫して実施するべく、2006年6月の本稼働を目指します。

    ●関連新聞記事 (http://www.nipponroad.co.jp/outline/news/2004/08251.jpg

  • 2004.08.24 ISO14001、中部支店も拡大認証 <EMS(環境マネジメントシステム)関連>
    2004.07.28〜30にEMS(Environmental management system=環境マネジメントシステム)の定期・拡大審査を受審[審査機関:MSA]。審査の結果、指摘事項は、X=0件、Y=1件、Z=10件となり、08.05に是正処置報告書を提出し、2004.08.24判定会議にて承認を受け、弊社中部支店がISO14001拡大認証となりました。

    ●ISO関連(http://www.nipponroad.co.jp/iso/14001/index2.htm

  • 2004.04.11 環境に優しい中間処理施設(再生プラント)、本格稼働前に住民見学会 <リサイクル・再生資源利用技術>
    新潟県内では官民を挙げたリサイクル促進活動奏功し、需給バランスの均衡と再生合材の利用が軌道に乗り始めています。こうした状況をにらみ、弊社北信越支店では新潟合材センター(中蒲原郡小須戸町)内に中間処理施設を建設しました。リサイクル対象はアスファルト塊、コンクリート塊、陶器クズなどです。
    また、本格稼働前の4月11日には、小須戸町町民の皆様をご招待して施設見学会を開催いたしました。見学会では建設リサイクルの現状、リサイクルプラントの役割等、さらに、今回増設したプラントは環境に配慮した最新設備を採用したので、地域の皆さんのご理解とご協力を得て、循環型社会の形成と地域振興に役立てたいとの説明を行いました。

    ●関連新聞記事 (http://www.nipponroad.co.jp/outline/news/2004/0416.jpg

  • 2004.04.08 ごみ焼却灰溶融スラグ利用のアス舗装、施工面積10万m2を突破 国直轄の重交通道路にも適用 <リサイクル・再生資源利用技術>
    当社では、ごみ焼却灰溶融スラグを細骨材に使用した再生アスファルト合材「エコロファルトHai」を開発、2000〜2003年度の4カ年で施工面積が10万m2を突破しました。国直轄の重交通道路で試験施工が行われるなど、適用範囲も拡大しており、グリーン購入法に基づくロングリスト(特定調達品目候補群)への位置付け、富山県リサイクル認定なども受けており、将来的に全国約80カ所にあるアスファルト合材センターで生産できる体制を構築していく予定です。

    ●関連新聞記事 (http://www.nipponroad.co.jp/outline/news/2004/0408.jpg
    ●エコロファルトHai工法説明(http://www.nipponroad.co.jp/lineup/surround/040.htm
    ●(関連リンク)
    富山県リサイクル認定制度
    http://www.pref.toyama.jp/sections/1705/recycle/recycletop.htm
    製品詳細
    http://www.pref.toyama.jp/sections/1705/recycle/seihin-nihondouro.html
    富山県リサイクル製品認定証
    書類 富山県リサイクル製品認定証

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