《日本道路の環境方針》
自らの事業活動において汚染の予防、資源の有効活用を進め、環境に優しい社会の実現に寄与するよう環境マネジメントシステムを実行し、継続的改善を図る。
《行動指針》
1.
事業活動の総ての段階において汚染予防・5Sの徹底に努め、建設副産物の適正処理、地球温暖化の防止を推進する。
2.
環境保全に関わる技術開発・拡販を推進する。
3.
環境関連法令及び社会的な要求事項を順守する。
4.
環境方針を全従業員及び構成員に周知するとともに環境情報の開示に努める。
【2009年TOPICS】
(→2008年)
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(→2007年)
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(→2006年)
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(→2005年)
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(→2004年)
(→2003年)
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(→2002年)
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(→2001年)
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(→2000年)
2
009.09.01 環境に優しい茨城合材センター、栃木合材センターに関するHP完成 <リサイクル・再生資源利用技術>
北関東地域の合材供給に加え、多品種需要にも対応にしたアスファルト合材製造拠点「茨城合材センター」のホームページを立ち上げ、「栃木合材センター」のホームページをリニューアルしました。周辺・近隣環境に配慮し、中間処理施設も有し、循環型社会の形成を目指した工場となっています。
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茨城合材センター(http://www.nipponroad.co.jp/plant/ibarakiap/gaiyou.htm)
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栃木合材センター(http://www.nipponroad.co.jp/plant/tochigiap/kankyou.htm)
2009.06.26
脱臭機設置、環境に配慮、製造能力強化「埼玉アスファルト合材センターで火入れ式」 <リサイクル・再生資源利用技術>
日本道路が埼玉県内への合材供給に加え、東京都内からの多品種需要にも対応にしたアスファルト合材製造拠点「埼玉アスファルト合材センター」の火入れ式を、6月26日に執り行いました。今回のリニューアルにより、製造能力を新規合材で従来の時間当たり100トンから120トンに、再生合材で同60トンから100トンに引き上げ、合材サイロ保管量も300トンから480トンに増強しました。一方、周辺・近隣環境に配慮し排出ガスの臭気をバーナーで加熱・脱臭を行う装置を整備するとともに、設備関係を屋内に収納しました。今後、2011年には敷地内にある中間処理施設についても再構築・整備を実施する予定です。これからも地元地域の皆様のご理解、ご協力を得て、高品質・安価な合材製品を迅速かつ安全第一で提供し、循環型社会の形成と地域振興に向けて一翼を担っていきたいと考えております。
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関連新聞記事 「日本道路・埼玉アス合材センタープラントで火入れ式、製造能力強化、周辺環境にも配慮」
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関連新聞記事 「日本道路・合材センターの能力増強、脱臭機設置、環境に配慮」
2009.06.01
ダイオキシン汚染土壌浄化プラント整備、2009年6月から分級洗浄事業開始 <汚染土壌浄化・リサイクル・再生資 源利用技術>
清水建設、日本道路は共同で、国内初のダイオキシン専用土壌洗浄プラントを川崎市内に建設し、2009年6月から新たな洗浄事業を開始します。
清水建設が、2002年に開業し累計処理実績100万t以上を誇る重金属、油類を対象とした土壌洗浄プラント事業所での処理実績を基礎として、2003 年から技術開発に取組んできたダイオキシン専用の土壌洗浄システムが完成し、ダイオキシン汚染土壌処理の手段として新たに低コストで環境に優しい洗浄技術を確立しました。
当該処理における洗浄水は循環使用されて系外に排水されないため汚染の拡散はなく、洗浄後の土壌は埋め戻し材や路盤材などに使用できます。燃料を使う加熱処理法に比べ経済性や効率性に優れ、環境負荷が少ないシステムとなっています。
現場での掘削から、運搬、洗浄プラントでの処理まで一貫したサービスが提供でき、現場ではテント内掘削、密閉容器詰め、運搬時はGPSによる運行監視システムで管理、洗浄プラントでは施設内ゾーニング管理と、ダイオキシンの漏洩防止や労働環境管理面で、安全、安心に徹底した配慮を行ってまいります。
昨今、首都圏を中心にダイオキシン汚染土壌問題が顕在化していますが、安全・安価に処理できる施設がないため、対策が進んでいないのが現状です。当該プラントの稼働により潜在化している需要を掘り起こし、年間1.5万トンの処理を当面の目標として取組み、ダイオキシン汚染土壌問題の解決に寄与できるものと考えております。
弊社では今後とも、高品質・安価な製品提供に努め、循環型社会の形成と地域振興に向けて一翼を担っていきたいと考えております。
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News 2009.05.29日刊建設通信新聞 3面
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News 2009.05.29日刊建設産業新聞 2面
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News 2009.05.29日刊建設工業新聞 1面
2009.06.01
ご来社の皆さまへ <夏季省エネルギー対策の実施について>
弊社は、地球温暖化防止など環境配慮の観点から、社内における環境負荷低減活動に取り組んでおります。同取り組みの一環として6月1日より9月30日までの期間、冷房温度の調整等の省エネルギー対策を実施致します。
同期間中、弊社の社員は軽装(ノーネクタイ、ノー上着)にて勤務させて頂きます。お客様におかれましても、ご来社の節は軽装でおいでくださるようお願い申し上げます。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
実施期間:2009年6月1日(月)から 2009年9月30日(水)まで
2009.01.29
「環境活動について聞いてみよう」日本道路が中学生の企業訪問受け入れ <都市環境・ヒートアイランド現象抑制技術>
1月29日、日本道路(株)本社において東京都小平市立上水中学校1年生の生徒さん6名について、環境問題に積極的に取り組む企業から話を聞くとともに「社会で働く」ことへの認識を深めるという同校の学習計画の一環としての訪問訪問を受け入れました。 「環境舗装への招待」をテーマに環境問題と舗装の関係、ヒートアイランド現象抑制舗装、騒音問題など沿道環境問題への取り組みなどについて技術研究所長から説明を行い、質疑応答を行いました。当社はいかにして社会に貢献できるかを模索・実践し、CSR活動に積極的に取り組む方針であり、今後とも社内体制を整えながら企業訪問の積極的受け入れにも対応していく考えです。
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事前質問内容(PDF 89KB)
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総合学習風景1
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総合学習風景2
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総合学習スライド資料(PDF 699KB)
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2009.02.04日刊建設工業新聞 3面
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