- 2011.11.16日本道路子会社・拓友道路梶^役員がお手柄、転落車から81歳男性と孫を救出、人命救助で北海道砂川警察署から感謝状<社会貢献活動,人命救助活動への取組み>
- 北海道浦臼町で河川敷に好転していた乗用車から男性と孫の女児、飼い犬が救出された事故で、第一発見者の日本道路子会社・拓友道路椛蜷ホ泰弘取締役に北海道砂川警察署から感謝状が贈られました。
<大石泰弘 談>
11月16日、11時05分頃、道路維持作業のために現場を通りかかったところ、橋の直下の河川敷に転落している車輌を発見。状況から不審に思い、近くの交番に連絡しました。この時、捜索願が出されている被災者の車輌ではないかと知らされ、11時25分頃、警察官2名と社員3名で事故現場に向かい生存者を発見しました。この時の事故車輌は助手席側が上になった状態でしたが、窓が割れ、男性とお孫さん、犬は寄り添うような状況でした。 警察、消防(レスキュー隊)が到着し救出作業を行いましたが、社員3名も車輌転倒防止のために手で支えたり、自分の防寒服を被災者に着せたりして、お孫さん・犬・男性の順で救出されました。現場は通行車輌も少なく道路からも5〜6m下であり、普通車輌では見えない位置にあり、氷点下の前夜から一晩経過した厳しい状況でしたので、被災者の方々は助かって本当に良かったと喜んでいただけました。
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- 2011.08.01日本道路グループ/東日本大震災の復興支援、ステッカー「がんばろう日本!」を容器型防護佐久に貼付<社会貢献活動,災害復旧支援への取組み>
- 日本道路と直轄子会社のエヌディーリース・システム鰍ヘ、環状2号線汐崎橋交差点工事の終了後に容器型防護柵273基を設置し、CSR活動の一環として「がんばろう日本!」ステッカー150枚を防護柵に貼付して東日本大震災の復興を支援しています。
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- 2011.06.10日本道路・矢野善章専務執行役員/国際建設技術協会モンゴル簡易舗装委員会委員長としてモンゴル国政府と覚書締結、簡易舗装の技術協力<社会貢献活動,国際貢献活動への取組み>
- 国際建設技術協会がJICA(国際協力機構)の草の根技術協力通じてモンゴルの舗装技術確立に協力してきており、このたび、地方部における簡易舗装の技術協力(現地技術指導)を行い、併せて生活環境改善につなげる活動を行っていくものです。日本道路もこの活動に賛同し、協力していきます。
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- 2011.06.02日本道路/東京支店社員がボランティア休暇制度を利用し被災地支援<社会貢献活動,災害復旧活動への取組み>
- 日本道路では東日本大震災の被災地で社員が支援活動を行う場合の特別措置として「ボランティア休暇制度」を設けています。このたび、東京支店社員が大田区が募集していたボランティアに応募し、当該休暇制度を利用して東松島市における復旧作業に従事してきました。今後も社員のボランティア活動を積極的にバックアップしていきます。
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- 2011.06.01日本道路/夏季節電対策本部を新設、合材工場で節電対策<社会貢献活動,節電活動への取組み>
- 当社は4月に夏季節電対策本部(本部長・山口宣男次期社長)を新設し、検討を重ねてまいりました。その結果、東京・東北両電力管内を対象に7−9月の使用電力を前年度比で15%以上削減する節電対策を取りまとめました。全社的な電力消費量の約95%を合材工場で使っていることから、新たに節電用装置(デマンドコントローラー)を導入し、ピーク電力を抑制する予定です。その他に、LED照明・太陽光発電の適用、遮熱フィルム貼付といった対策も進めてまいります。
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- 2011.05.01日本道路/『節電ビズ』開始、夏季対策本部も新設<社会貢献活動,節電活動への取組み>
- 当社は環境負荷低減については、従来から消費電力量の削減を始め、エコ製品の購入促進やアイドリングストップなど、積極的な取り組みを行っております。
2011年度からは、今回の東日本大震災の影響による計画停電を回避するため、東京・東北電力管内の企業に対し、経済産業省主導で契約電力に応じた、具体的な節電目標の設定義務付けが予定されています。
つきましては、日本道路では「節電ビズ」を全社的に推進してまいりますので趣旨を理解の上、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 なお、同期間中は執務室内の空調は室温が概ね28℃になるように設定致します。弊社の社員は軽装(ノーネクタイ、ノー上着)にて勤務させていただきますので、お客様におかれましても、ご来社の節は軽装でおいでくださるよう併せてお願い申し上げます。
実施期間:2011年5月1日(日)から10月31日(月)まで(実施期間6カ月間に延長)
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- 2011.04.19日本道路グループ/東日本大震災の被災者・被災地に対し義援金2829万円を寄付<社会貢献活動,地域復興活動への取組み>
- 東日本大震災の被災者、被災地に対して日本道路グループ、協力会社及び役職員からの募金を合わせた義援金2829万円を日本赤十字社に寄付しました。また、緊急支援物資として、ブルーシート、カセットコンロ、仮設トイレ、ブルーヒーター、テントなどの生活必需品に関しても道建協(日本道路建設業協会)を通じて被災地に配布しました。
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- 2011.04.01本社技術研究所/韓国人女性研究員が入社<社会貢献活動,教育活動,国際交流活動活動への取組み>
- 技術研究所に4月1日、韓国出身の朴希眞(パク・ヒジン)さんが入社しました。現在、日本大学大学院にも籍を置き、博士後期課程で「排水性舗装の吸音効果」をテーマに研究活動中です。OJT方式で実験の方法を学び、会社の仕事も覚えてもらうようにしています。
朴希眞さんは将来的にポストドクターとして欧米で学び、再び日本に戻って働きたい希望を持っており、母国の舗装技術の向上にも貢献していきたいと希望しており、当社としてもできる限りの応援をしていきたいと考えています。
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- 2011.03.11本社・東北支店/全社災害対策本部・現地災害対策本部を立ち上げ<社会貢献活動,災害復旧活動への取組み>
- 東日本大震災の発生直後、本社全社災害多作本部、東北支店に現地災害対策本部を立ち上げるとともに、社員の安否確認を行い、翌12日には役職員全員の無事を確認しました。三好武夫本部長からは、今後の災害復旧や地域の復興といった社会的な役割を果たし、CSR経営の名に恥じない社会貢献を実践するよう指示がなされました。また、東京支店、北関東支店に対してはお客様から緊急補修依頼を受け、14日から補修工事を開始しました。
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- 2011.02.15本社技術研究所/「職場訪問学習」積極対応<社会貢献活動,教育活動への取組み>
- 技術研究所は、昨年に引き続き大田区立雪谷中学校の1年生7名の職場訪問を受け入れました。所長以下、5名のスタッフで対応し、机上説明のあと、室内試験の見学、大型模型を使ったデモンストレーションなどを行い、生徒さんからは鋭い質問が次々と出されました。
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●訪問学習時説明資料:PDF(1,282KB)
- 2011.02.10本社技術研究所/茨城の中学生、訪問学習に対応<社会貢献活動,教育活動への取組み>
- 技術研究所は、茨城県神栖市立神栖第二中学校2年生の生徒さん7名について、職場訪問学習としての企業訪問を受け入れました。技術研究所長、第一研究室長が中心となって講師を務め、会社概要から始まって、舗装技術の仕組み、舗装の種類、環境舗装、舗装の作り方などの説明を行いました。
その後、技術研究所で行われる様々な研究開発の様子を見学し、実験用アスファルト混合物の製作、排水性舗装の仕組み、遮熱性舗装・保水性舗装と一般舗装の違いなどを見学・体験されました。当社はCSR活動に積極的に取り組む方針であり、今後とも社内体制を整えながら企業訪問の積極的受け入れにも対応していく考えです。
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●訪問学習時説明資料:PDF(1,343KB)
- 2011.01.25中部支店、本社技術営業部/韓国政府・道路関係者、舗装材再利用へ技術指導<社会貢献活動,教育活動への取組み>
- 中部支店、本社技術営業部は韓国政府関係者からの要請により、名古屋市内の大江合材センターにおいて舗装材の再利用に関する視察・懇談に対応しました。韓国政府道路関係公務員ら6名から成る視察団からは熱心に質問が出され、個別に回答、事例説明等を和やかなムードの中で行いました。
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- 2011.01.06豊田市交通安全学習センター(代表企業:日本道路)<社会貢献活動,教育活動,地域コミュニケーション活動への取組み>
- 豊田市交通安全学習センターは、交通安全に貢献する取り組みを通じて警察業務に協力したことが評価され、地元の愛知県豊田警察署から感謝状を贈られました。今回の感謝状はPFI事業の関係者や職員のがんばりが評価されたものと考え、今後も職員一同一丸となって施設運営に当たっていく決意です。
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●豊田市交通安全学習センター・施設だより
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