- 2010.12.18豊田市交通安全学習センター(代表企業:日本道路)/一般来場者10万人を突破、豊田市・SPC(特定目的会社)が祈念セレモニー<社会貢献活動,教育活動,地域コミュニケーション活動への取組み>
- 日本道路が代表企業として運営しているPFI事業「豊田市交通安全学習センター」は12月18日、一般利用者数10万人を達成しました。今年4月開業以来順調に推移し、同日午後、10万人目の来場者家族をお出迎えし、記念品と花束を贈呈しました。同センターのコンセプトは『与えられる教育から自発的な学習へと促し、思いやりと譲り合いの優しさで、人と車のおりあい(調和)の心・技・体を学ぶ』ことと位置付けていますが、豊田市の究極の目標である「交通事故の減少」を目指し、施設運営と交通安全教育に取り組んでいく所存です。
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- 2010.10.07豊田市交通安全学習センター(代表企業:日本道路)/盛況、一般利用者年間目標5万人を3カ月で達成<社会貢献活動,教育活動,地域コミュニケーション活動への取組み>
- 日本道路が代表企業として運営しているPFI事業「豊田市交通安全学習センター」は盛況で、7月初旬に年間利用者目標数の5万人を突破、10月2日時点で7万6,231人となりました。豊田市はもとより、マレーシア運輸省関係者も視察するなど、県外、国外からも注目を集める当該施設は、親子で疑似体験しながら交通安全意識の向上を目指しており、また市民の憩いの場としても利用されています。充実した施設と講習内容については高い評価を受けていますので、今後ともリピーターを増やす努力をしていく所存です。
●利用のご案内
●学習マップ
●施設だより
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- 2010.07.07 日本道路/宮崎県口蹄疫義援金300万円を寄付<社会貢献活動,地域復興活動への取組み>
- 宮崎県の口蹄疫被害に対して、弊社社長・三好武夫が同県庁を訪れ河野俊嗣副知事に面会、口蹄疫の一日も早い収束を願って、義援金300万円の目録を手渡しました。義援金の寄付は同県畜産関係者や埋設処分にあたっている関係者を支援することが目的でした。
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- 2010.07.01 スポーツメディア渇^営/アクネス佐久平が開業<社会貢献活動,地域健康維持増進活動への取組み>
- 日本道路100%子会社のスポーツメディア鰍ェ運営する健康維持増進施設「アクネス佐久平」が7月1日にオープンしました。本格的な少子高齢化時代を迎え、医療や介護保険の財政負担は地方都市にとって大きな問題となっており、当該施設は厚生労働省認定指定運動療法施設・デイサービスを提供する「健康力クラブAQness」として全国展開も視野に入れています。水中運動などで7〜8万人、デイサービスは最大3,600人を見込んでおり、佐久市、小諸市の市民に喜ばれる施設として運営していく所存です。
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アクネス佐久平が開業、健康維持増進へ全国展開視野
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●営業リーフレット
- 2010.06.30 本社技術研究所/先端技術など学ぶ中国企業視察団受け入れ<社会貢献活動,教育活動への取組み>
- 本社・技術研究所(東京都大田区)は日中協会からの要請により、日本の先端技術を学ぶ目的で来日した中国の大手建設会社「四川省瑞雲集団」(四川省)の視察団を受け入れました。最新舗装技術のプレゼンテーション及び技術研究所構内施設の見学を実施し、参加者はメモを取りながら熱心に説明に聞き入っていました。
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- 2010.06.26 四国支店、本社/高知県梼原町「日本道路の森」において間伐体験交流会実施<社会貢献活動、カーボンオフセットへの取組み>
- 高知県梼原町・矢野富夫町長からのお誘いを受け、同町とパートナーズ協定を締結している『日本道路の森』(梼原町仲間397ほか地区、30ヘクタール)において、仲間造林生産組合主催による『間伐体験交流会』が開催されました。当社からは地元の高知営業所、須崎出張所、梼原出張所、土佐アスコン、四国支店(高松)、本社(経営企画部,人事部,経理部)の総勢37名が参加し、梼原町役場や仲間造林組合の皆様のおもてなしを受けて、大自然の中で有意義なひとときを過ごすことができました。
- 2010.06.01 中部支店/エコキャップ運動に参画<社会貢献活動への取組み>
- 中部支店は、ペットボトルのキャップを外して集め、「再資源化」することで「CO2の削減」、キャップの再資源化で得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」運動に参画します。社内で販売している自動販売機及び社員各家庭から出るペットボトルのキャップを回収し、NPO法人エコキャップ推進協会に送付し、「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」活動に積極的に協力していきます。
- 2010.05.29 東京支店、川崎アスコン、金沢アスコン、神奈川アスファルト合材センター/横浜市中区クリーンアップ作戦<社会貢献活動への取組み>
- 毎年5月30日のゴミゼロの日前後に開催されるボランティア活動で、桜木町から山下公園まで中区の観光スポットを歩きながら清掃しました。今年は、中区にある神奈川合材協会理事長を務める伊藤東京支店長をはじめ、東京支店、川崎アスコン、神奈川合材センターの家族を含む有志14名が参加しました。
- 2010.05.11 北海道支店、道央営業所、拓友道路、NDLS、NDIC/献血活動<社会貢献活動への取組み>
- 毎北海道支店外は、日本赤十字社に献血車を手配して、北海道支店敷地内において、北海道支店、道央営業所の職員、拓友道路(株)、NDLS、NDICの関連会社職員、総勢17名が献血を行いました。
- 2010.04.17 中部支店名古屋営業所/名古屋建設業協会主催の自然環境保護活動に参加<自然環境保全活動への取組み>
- 名古屋営業所は名古屋建設業協会が主催する牧野ヶ池緑地及び植田川・前川の自然環境保護活動に参加しました。
- 2010.04.16 日本道路(株)本社(新橋)においてエコキャップ回収活動推進(累計26,960個)<社会貢献活動への取組み>
- 日本道路(株)本社において、「NPO法人・エコキャップ推進協会」が提唱する「ペットボトルのキャップを外して集め再資源化することで地球環境を改善し、またキャップの再資源化で得た売却益をもって発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」という二つのテーマに賛同し、エコキャップ回収を進めて参りました。
今後とも回収活動に取り組み、地球環境改善や発展途上国の子どもたちの健康増進の一助として取り組んでいく所存です。
●エコキャップ受領書(エコキャップ推進協会)
●NPO法人・エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com/)
- 2010.04.01 東北支店青森営業所/国道7号線バイパス歩道部清掃活動(国交省認定)<地域清掃活動への取組み>
- 国土交通省に認定を受け、国道7号線バイパス歩道部を毎月1回、清掃活動しています。冬期間は雪の為、1年のうち4〜11月迄が活動期間となります。
- 2010.04.01 東北支店山形営業所/山形県マイロードサポート事業に参画<地域清掃活動への取組み>
- 山形県では、さまざまな啓発活動にかかわらず、空き缶や紙くず、タバコの吸殻など、道路へのごみの投げ捨てが減らないことから、毎日使う道路をきれいな道路にするため、『私たちの道は、私たちの力でキレイにする』取り組みを進めています。山形営業所は同事業活動に賛同し、4月1日に県道中島新田楯岡線(東根市東根甲1700m)の道路清掃及びゴミ拾いを行いました。
- 2010.03.23 東北支店福島営業所/国交省ボランティアサポートプログラム国道49号線歩道清掃活動<地域清掃活動への取組み>
- 道路を慈しみ、住んでいるところをきれいにしたいという自然な気持ちを、形あるものにしようと考え出されたのが「ボランティア・サポート・プログラム」。国土交通省に認可を受けて、毎月1回、国道49号線の歩道清掃活動を実施しています。
- 2010.03.15 東北支店/国交省ボランティアサポートプログラム国道48号線歩道清掃活動<地域清掃活動への取組み>
- 東北支店前を通る国道48号線の上下線歩道部分の清掃・除草作業を行いました。「みち」をきれいにしようという活動から始まって、地域コミュニティの活性化が期待できるものと考えています。同活動には2007年2月から毎月参加しています。
- 2010.02.25 四国支店/アスファルト舗装工事で「グリーン電力認証システム」導入<自然環境保全活動への取組み>
- 四国支店は、四国地方整備局徳島河川国道事務所が発注した舗装工事において、自然エネルギーによるグリーン電力認証システムを取り入れて、地球温暖化防止につながる環境に優しい舗装工事を実施しました。グリーン電力認証システムは、グリーンエネルギー認証センターが認定した証書発行事業者とグリーン電力を取り引きする仕組みです。風力や太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーによって発電された「環境付加価値」を「グリーン電力証書」という形で購入し、通常の電気と組み合わせてグリーン電力を使用しているとみなすものです。この証書購入費は証書発行事業者を通じて発電設備の維持拡大などの利用され自然エネルギーの普及にも貢献できるものです。今回の工事ではアスファルト混合物2,000dを製造するための電力にグリーン電力を用いたとみなしましたこのグリーン電力の使用によりCo2排出量を11%(杉の木で約810本分に相当)削減することが出来ました。当該現場においては、アイドリングストップやエコドライブ活動、防音壁の設置など周辺環境にも配慮した施工を行っております。
・施工場所:国道192号徳島南環状道路 犬山地区
・施工時期:平成22年2月25日〜3月10日
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- 2010.02.25 中部支店岐阜営業所/国土交通省「建設ICT(Information
and Communication Technology=情報通信技術)現場見学会in多治見」を実施<教育活動への取組み>
- 国土交通省主催による建設業者向け建設ICT現場見学会について、岐阜営業所が施工を行っている21号可児御嵩バイパス中地区舗装工事の現場を使って実施しました。アスファルトフィニッシャ、モーターグレーダのマシンコントロール及び出来型管理を現場で実演し、技術説明や技術体験を担当して行いました。今後ともICT技術の向上につながる活動に積極的に協力していきたいと考えております。
- 2010.02.23 東北支店青森営業所/エコキャップ回収活動<社会貢献活動への取組み>
- 青森営業所において、「NPO法人・エコキャップ推進協会」が提唱する「ペットボトルのキャップを外して集め再資源化することで地球環境を改善し、またキャップの再資源化で得た売却益をもって発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」という二つのテーマに賛同し、エコキャップ回収を進めて参りました。2010.02.16現在、キャップ累計は2,880個(ワクチン累計3.6人分)となっています。今後とも回収活動に取り組み、地球環境改善や発展途上国の子どもたちの健康増進の一助として取り組んでいく所存です。
●エコキャップ受領書(エコキャップ推進協会)
●NPO法人・エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com/)
- 2010.02.18 九州支店長崎営業所/鹿町工業高校「佐世保中央IC」現場見学会を開催<教育活動への取組み>
- 長崎河川国道事務所発注の長崎497号佐世保道路(平瀬矢岳地区)舗装工事を施工中の長崎営業所は、2010年2月18日に長崎県立鹿町工業高等学校土木科の2年生39名、先生2名をお招きし、現場見学会を開催しました。現場は今年3月に開通予定の新設高規格幹線道路で完成に向け、施工の真っ最中であり、大岩監理技術者・平野現場代理人・鮎川安全環境係長の現場説明を興味深く聞き入っていました。当校は、今年度当社に入社した社員も在籍しており、新年度も採用予定となっています。
- 2010.02.16 日本道路技術研究所/地元・東京都大田区立雪谷中学校「職場訪問学習」を受け入れ<教育活動への取組み>
- 日本道路(株)技術研究所は、東京都大田区立雪谷中学校1年B組2班の生徒さん6名について、職場体験学習としての企業訪問を受け入れました。技術研究所長、第一研究室長、第二研究室長が中心となって講師を務め、会社概要から始まって、環境改善に寄与する道路舗装技術の開発、アスファルト舗装施工機械などについて平易に分かりやすく解説しました。その後、技術研究所内部を見学し、各種試験機械を使った実験や、職員の働く様子を見て回りました。マイナス10℃の低温室内の試験体験や、透水性舗装に水が透水する様子を見たり、高温に熱したアスファルトを骨材と混ぜ合わせる様子など、生徒さんたちは興味深く見入っていました。学習後は、各自持参したお弁当を技術研究所職員と一緒に食べながら質疑応答も行い、わきあいあいのうちに終了しました。学習の成果を学校壁新聞に取りまとめ、事後学習報告会も行うとのことでしたので、その際に活用できる道路舗装の実物ブロックなどの資料もご提供しました。当社はいかに
して社会に貢献できるかを模索・実践し、CSR活動に積極的に取り組む方針であり、今後とも社内体制を整えながら企業訪問の積極的受け入れにも対応していく考えです。
●学習スライド資料(PDF:13.87MB)
●日本道路・職場訪問学習に協力、排水性舗装の原理学ぶ
●日本道路技研が受け入れ、雪谷中生徒が訪問学習
●地元中学生が日本道路の技研訪問、舗装や会社のことを学ぼう
●日本道路で職場訪問学習、中学生から礼状「貴重な体験できた」
- 2010.02.01 中部支店名古屋営業所/国土交通省主催中学1年生向け職場体験学習を実施<教育活動への取組み>
- 国土交通省主催による近隣中学校を対象とした職場体験学習について、2010年1月〜2月にかけて中学1年生を対象に電線共同溝の説明と現場案内を実施しました。
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