- 2008.12.10 本社(新橋)においてエコキャップ回収活動推進(累計8,160個) <社会福祉活動への取組み>
- 弊社本社において、「NPO法人・エコキャップ推進協会」が提唱する「ペットボトルのキャップを外して集め再資源化することで地球環境を改善し、またキャップの再資源化で得た売却益をもって発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」という二つのテーマに賛同し、エコキャップ回収を進めて参りました。
今後とも回収活動に取り組み、地球環境改善や発展途上国の子どもたちの健康増進の一助として取り組んでいく所存です。
●エコキャップ受領書(エコキャップ推進協会) (PDF・49KB)
●NPO法人・エコキャップ推進協会(http://ecocap007.com/)
- 2008.11.30 中国支店が不法投棄物撤去作業に参加。 <地域清掃活動への取組み>
- 弊社中国支店は11月30日、(社)広島県産業廃棄物協会主催の不法投棄物撤去作業に参加し、広島市安佐南区太田川河川敷(高瀬堰〜大芝水門の間)に散在する不法投棄物の除去について参加者80名(当社参加3名)が協力して作業を行いました。
- 2008.11.22 東北支店五所川原営業所、第51回五所川原市社会福祉大会で感謝状 <社会福祉活動への取組み>
- 弊社東北支店五所川原営業所は11月22日開催の「第51回五所川原市社会福祉大会」において、社会福祉活動に対する日頃の功績が認められ感謝状を授与されました。
同営業所では、換金可能な空き缶のプルタブを社会福祉活動の一部に役立ててもらうため、社員・作業員・協力会社らに呼びかけて約1年間回収を行い、26kg分のプルタブおよび寄付金を寄贈したものです。
同営業所では今後とも回収活動に取り組み、地域のために尽力していく所存であり、全国の事業拠点においても各地域と連携し、同様の地域貢献に取り組んでいく所存です。
●感謝状
- 2008.11.18 九州支店鹿児島アスファルト合材センター、インターンシップ(就業体験)受け入れ <教育活動への取組み>
- 11月18日、鹿児島アスファルト合材センターは鹿児島県立加治木工業高等学校土木科2年生の生徒さん2名について、インターンシップ(就業体験)として受け入れました。合材プラントの業務内容、設備、品質管理等を学ばれ、体験後は道路建設業界に興味を持たれていました。
- 2008.11.09 九州支店福岡アスファルト合材センター及び宗像出張所が地域ボランティア活動に参加 <地域清掃活動への取組み>
- 11月9日、福岡アスファルト合材センターは地元、古賀の原ため池周辺及び神社裏山の草刈及び清掃について、宗像出張所と合同で参加しました。今後とも年に2回の活動に参加していく予定です。
- 2008.10.29 日本道路・CSR報告書08発刊、社会・経済側面の内容充実
- ●2008.10.29日刊建設産業新聞
2面
- 2008.10.26 九州支店福岡アスファルト合材センター、地元クリーンアップ作戦に参加 <地域清掃活動への取組み>
- 10月26日、福岡アスファルト合材センターは地元の釣川沿いにおいて宗像市主催のクリーンアップ大作戦に参加しました。今後とも年1回の活動に参加していく予定です。
- 2008.10.01 東北支店/使用済み切手の回収と寄付を実施 <社会福祉活動への取組み>
- 東北支店は、社会福祉活動の一環として使用済み切手の回収と寄付を随時行っています。使用済み切手は収集家等の買い取り協力があり、海外5カ国に医師、看護士派遣等を行う際の費用に役立てています。日本キリスト教海外医療協力会を通して、東北支店でも使用済み切手を回収し、定期的に寄付を行っている。
●(社)日本キリスト教海外医療協力会(http://www.jocs.or.jp/jocs/)
- 2008.10.01 日本道路、BCPの策定活動をスタート <防災活動への取組み>
- 近年、地震や台風による災害が増加しており、被災時における従業員の安否確認や的確な初動対応を行い、地域防災活動への一助とするべく、BCPを策定するためのワーキンググループを発足し、活動を開始しました。首都圏直下型地震に対するBCPおよび各支店におけるBCPを策定する予定であり、活動期間は2009年5月までを予定しています。
●日本道路・BCP策定に向けWG設置
●BCP策定に着手、地域貢献あり方など検討
- 2008.09.26 日本道路・BCP策定に着手、地域貢献あり方など検討
- ●2008.09.26日刊建設工業新聞
2面
- 2008.09.20 日本道路が開発した埋め込み式音声案内装置、四国学院大学構内に設置 <社会福祉活動への取組み>
- 四国学院大学(香川県善通寺市)において、障害者支援の取り組みの一つとして、当社が開発した視覚障害者誘導用ブロック型音声案内装置「ブロックボイス」を学内に2ヶ所設置し9月20日から利用開始されました。「ブロックボイス」の大学構内における導入は全国で初めてです。
●日本道路・ブロックボイス 四国学院大学、埋込み式音声案内装置を設置、視覚障害者支援
●【視覚障害者誘導技術】ブロックボイス
- 2008.09.17 余禄 「地元の観光PRに一役」(日本道路(株)青森営業所)
- ●2008.09.17日刊建設工業新聞
3面
- 2008.09.10 東北支店青森営業所、地元の観光PRに一役 <地域コミュニケーション活動への取組み>
- 9月10日、青森営業所はストーブ列車で有名な津軽鉄道の「津軽五所川原駅」ホームに沿線観光地を紹介する貼付式路面標示サインシート8枚を寄贈しました。日頃、お世話になっている地域に貢献するため、設置工事も無償で行いました。太宰治関連の資料を展示した「斜陽館」、津軽鉄道漫画キャラクター、列車の写真などをシート印刷してホーム及び渡り廊下に設置しています。
●余禄「地元の観光PRに一役」(日本道路(株)青森営業所)
●【路面標示サイン】レインボーサインシート
- 2008.09.01 宮城営業所/国道4号線あすと長町歩道部清掃活動(国交省ボランティアサポートプログラム)を実施 <地域清掃活動への取組み>
- 東北支店宮城営業所は、国土交通省が支援を行っている道路美化活動「ボランティア・サポート・プログラム」に賛同し、「みち」をきれいにして地域コミュニティの活性化を図るため、2008年9月から国道4号線歩道部分の清掃活動を毎月1回実施しています。
- 2008.08.06 日本道路JV 鹿児島合材センターで子ども見学会、ごみが資源に生まれ変わる
- ●2008.08.06日刊建設工業新聞
3面
- 2008.08.02 九州支店鹿児島アスファルト合材センター、鹿児島市主催「夏休み親子監視パトロール体験」で協力、子ども見学会開催 <教育活動への取組み>
日本道路(株)九州支店が運営する日本道路(株)・丸福建設(株)鹿児島アスファルト合材センター共同企業体は、鹿児島市環境局からの要請により同市の廃棄物適正処理に関する啓発活動の一環として実施される『夏休み親子監視パトロール体験』(2008.08.02(土))に関連し、産廃処理施設の見学・説明について、現地合材センターにおいてご協力させていただきました。
鹿児島市環境局環境部が主催する「2008夏休み親子監視パトロール体験」は、同市が廃棄物の適正処理に関する啓発を目的として実施するもので、同市在住の小学生親子参加により解体現場見学、不法投棄現場見学、不法投棄現場清掃体験、ゴミ分別体験、産業廃棄物中間処理・一般廃棄物処理の施設見学といった体験学習を行う内容となっています。普段あまり目にすることのない解体現場、不法投棄現場、リサイクル処理・一般廃棄物処理施設といったものに直接見て・触れて、併せて、清掃・分別の実体験が行われました。
当日、鹿児島市内の小学校20校から小学3年生〜6年生とその保護者、25組57名が参加され、鹿児島市からは前村幹男環境指導課長ほか9名、総勢66名の参加があり、大型バス2台に分乗して、鹿児島市東俣町の鹿児島アスファルト合材センター共同企業体を訪れました。
早速、同センターで行われているアスファルト塊・コンクリート塊の「がれき類等の破砕(中間処理)」に関する説明ビデオを使って、各バスの車内でリサイクル事業の仕組み・現状・将来等の説明が分かりやすく行われました。
日本道路(株)からは九州支店・安全環境部長・八矢正夫が道路舗装業界における産業廃棄物、建設副産物のリサイクル事業の実態や、環境関連技術・工法に関する口頭説明などが行われ、その後活発な質疑応答も行われました。また、丸福建設(株)の高原部長からは鹿児島市北部清掃工場産の溶融スラグ再利用についての説明がありました。
その後は、実際の合材工場構内の見学が行われ、合材製造設備やリサイクル設備、ストックヤードに保管されているアスファルト塊や、中間処理後の骨材・路盤材などを中心に、児童生徒たちは直接、手に触れ、間近で見ながら、松元弘市所長の口頭説明に聞きいっていました。
児童生徒たちはこの見学会の体験を通して、「ゴミが資源として生まれ変わる」「ゴミも資源である」「環境に配慮し豊かな自然を次世代に引き継ぐ循環型社会」といったことの重要性を考えるきっかけになったものと思われ、「環境」について考える有意義な一日を過ごしました。
子供たちから再生材のアスファルト合材以外の利用方法はないか、値段は幾ら位するのか、の質問がありました。又、再生合材出荷の状況を見て温度はどれ位有るのかの質問が有り、温度を子供たちに測って貰った所、165℃あり驚いていました。
日本道路においては、今後も同様の施設見学会について全国各地で積極的に受け入れを行い、循環型社会の形成に役立っていく所存です。
●News 2008.08.05日刊建設産業新聞
2面
●News 2008.08.05日刊建設通信新聞
2面
●News 2008.08.06日刊建設工業新聞
3面
- 2008.07.30 日本道路・秋田国道維持出張ボランティア活動 <地域清掃活動への取組み>
- ●国土交通省秋田国道維持出張所HP掲載記事 (PDF・47KB)
- 2008.07.28 日本道路東北支店岩手営業所、滝沢村の地域貢献活動で駐車場整備 <地域コミュニケーション活動への取組み>
- 弊社東北支店岩手営業所は7月28日、地域貢献活動の一環として、岩手県滝沢村シビックニュータウンセンターの駐車場整地工事を実施しました。
同センターは地元自治会の活動拠点として幅広く活用されていますが、地元では雨が降るとぬかるみが多いなど悩みの種がありました。そこで、弊社岩手営業所が申し出て、住民協働事業として砂利などの原材料は地元滝沢ニュータウン自治会で提供し、弊社が重機などの機材と労力を提供して実施したものです。施工後、滝沢村から地元の夏祭りに招待され、感謝状を授与されました。
●感謝状
●滝沢村HP掲載記事 (PDF・172KB)
- 2008.07.05 日本道路東北支店秋田営業所、全国安全週間活動の一環としての歩道清掃活動 <地域清掃活動への取組み>
- 弊社東北支店秋田営業所は7月5日、国道7号線歩道部分の清掃活動を実施しました。今回は、全国安全週間の活動の一環として、港大橋交差点から臨港警察署前交差点までの約3.6km区間を、社員と家族、各協力業者の方々、総勢50名で午前中を中心に清掃活動を行いました。歩道や緑地帯に投げ捨てられている、空き缶、ペットボトル、たばこの吸い殻等のゴミ類をていねいに拾い上げて清掃し、住民の皆さんが気持ちよく道路を使用していただけるようになりました。今後も年数回は活動していきたいと考えています。
●国土交通省秋田国道維持出張所HP掲載記事 (PDF・47KB)
- 2008.07.01 青森営業所/国道7号線バイパス歩道部清掃活動(国交省ボランティアサポートプログラム)を実施 <地域清掃活動への取組み>
- 東北支店青森営業所は、国土交通省が支援を行っている道路美化活動「ボランティア・サポート・プログラム」に賛同し、「みち」をきれいにして地域コミュニティの活性化を図るため、2008年7月から国道7号線バイパス歩道部分の清掃活動を毎月1回実施しています。なお、冬期間は積雪のため1年のうち4〜11月を中心に活動しています。
- 2008.07.01 日本道路東北支店宮城営業所、地元の大野田小学校から「子ども110番の店」として認可 <地域コミュニケーション活動・防災活動への取組み>
- 弊社宮城営業所は地元の大野田小学校に近く、学童が営業所前を通学路として使用していることから、大野田小学校のPTAを通して営業所事務所を同校の「こども110番の店」として申請し、認可を受けました。登下校時の学童の安全確保に微力ながらお手伝いしていきたいと考えています。
- 2008.07.01 日本道路九州支店福岡アスファルト合材センター、全国安全週間の一環として歩道清掃活動 <地域コミュニケーション活動・地域清掃活動への取組み>
- 弊社福岡アスファルト合材センターは宗像出張所と合同で7月1日、付近の歩道500mの清掃活動を実施しました。
- 2008.06.06 日本道路北海道支店、支店周辺街路の植樹桝整備と清掃活動を実施 <地域コミュニケーション活動地域清掃活動への取組み>
- 弊社北海道支店は7月6日、札幌市豊平区水車町2丁目周辺の植樹桝整備と近隣の清掃活動を実施しました。北海道支店は地域に役立つ活動を行おうと豊平地区町内会連合会に相談を持ち掛けたところ、住民の方々が植樹桝に花を植える活動を行うというお話を聞き、その下準備になればと整備・清掃活動を買って出たものです。
- 2008.06.01 山形営業所/国道13号線(上り線1.5km)歩道清掃活動(国交省ボランティアサポートプログラム)を実施 <地域清掃活動への取組み>
- 東北支店山形営業所は、国土交通省が支援を行っている道路美化活動「ボランティア・サポート・プログラム」に賛同し、「みち」をきれいにして地域コミュニティの活性化を図るため、2008年6月から国道13号線山形空港沿線(上り線)約1.5kmの歩道部分の清掃活動について、総勢40名前後の職員が隔月(偶数月)の第三土曜日午前中に実施しています。
- 2008.06.01 日本道路東北支店宮城営業所、歩行者交通安全を目的に事務所敷地内に歩道設置、提供 <地域コミュニケーション活動・交通安全への取組み>
- 弊社宮城営業所事務所前の道路幅員が狭い割に交通量が多く、自転車、歩行者も多いことから、地元住民の方々の交通安全面に配慮して、事務所敷地内に第三者用の歩道を設置、提供しています。
- 2008.05.20 日本道路東京支店東京営業所、国道20号線四谷駅近くの歩道に無料電動空気入れを設置 <地域コミュニケーション活動への取組み>
- 弊社東京営業所は、地域住民の方々との関係を円滑に保つことを目的に、放置自転車削減にも効果を発揮する無料電動空気入れを設置しました。昨年まで同地区で大規模な道路舗装工事を手掛けており、地域住民の方々には工事騒音等でご迷惑を掛けることもありましたので、地域貢献の意味を込めて工事現場に設置したものです。この空気入れが非常に好評を得て、工事竣工後も継続して設置して欲しいとのご要望に沿い、現在も歩道に設置しています。
東京支店ではその他にも都内等各所に設置して住民サービスの一助にしています。
●20080520無料電動空気入れ設置場所一覧
日本道路株式会社 東京城東営業所
綾瀬1丁目交差点
足立区立綾瀬小学校
瑞穂立体作業所 FRESH AIR設置
四谷舗装修繕工事2台目設置
上本佐倉交差点他改良工事
日本・東洋・ベイロード建設共同企業体 ローソン有明店前設置
城南営業所 FRESH AIR設置
四谷舗装修繕工事 FRESH AIR設置
四谷舗装修繕工事完了後 四谷2丁目に設置
●20080520FRESH AIRらくらく (PDF・192KB)
- 2008.02.01 日本道路北信越支店、新潟県中越沖地震に伴う災害復旧事業などに尽力した企業として感謝状授与 <防災活動への取組み>
- 弊社北信越支店は、2007年7月16日発生の新潟県中越沖地震に伴う緊急復旧工事、災害復旧事業などに尽力した企業として、国土交通省長丘国道事務所から感謝状を授与されました。
●20080201日本道路他・長岡国道事務所から中越沖地震復旧で貢献、感謝状
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