釣り人でにぎわう埠頭に復活

─雷神埠頭舗装復旧工事─(宮城県)

雷神埠頭舗装復旧工事
平成24年度県港施災21001-A01号 雷神ふ頭外舗装復旧工事(復旧前)

平成24年度県港施災21001-A01号 雷神ふ頭外舗装復旧工事
(復旧前)

矢印
平成24年度県港施災21001-A01号 雷神ふ頭外舗装復旧工事(復旧後)

(復旧後)

当社は、東日本大震災により被災した仙台塩釜港仙台港区の雷神埠頭ほか舗装復旧工事を、担当しました。

仙台塩釜港(仙台港区)の全景(赤丸で囲んだ部分が雷神埠頭)

仙台塩釜港(仙台港区)の全景
(赤丸で囲んだ部分が雷神埠頭)

仙台塩釜港は、東北唯一の国際拠点港湾で、東北の物流拠点において重要な役割を果たしてきました。この港は、震央のほぼ真西に位置し、地震後短時間で約7m の津波に見舞われ、地震と津波の複合被害を受け、物流拠点としての港湾施設に甚大な被害をもたらしました。雷神埠頭も、停まっていた貨物船が打ち上げられました。
雷神埠頭は、平日は、大型の自動車運搬船が接岸していて釣りができませんが、休日や船が接岸していない時は、夏場のサビキ釣りの人気ポイントでした。入り江の最奥が中央公園(釣り公園)で、ここもたくさんの市民が釣りを楽しむ場所でしたが、震災で足場が崩壊し、地盤沈下の影響もあり、立ち入り禁止となっていました。
港湾施設の復旧工事が実施されたことで、東北地方の経済発展が進むものと期待されています。

復旧後の雷神埠頭
復旧後の雷神埠頭

復旧後の雷神埠頭

釣り人

釣り人

サビキ釣り

サビキ釣り

このページのTOPへ戻る